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本紙ピックアップ

本紙記者同行/トラックGメン、荷主の危機意識高まる 値上げ受け入れ 労働環境改善に配慮 高圧的な姿勢も浮き彫り 「子会社に任せてるから」

行政

2023/12/19 2:50

 発荷主だけでなく着荷主を含め、適正な取引を阻害する疑いのある荷主・元請事業者の監視を強化するため、国土交通省に創設された「トラックGメン」。各運輸局はトラック運送会社へのプッシュ型の情報収集に加え、独自の取り組みを進め…

物流適正化・生産性向上「自主行動計画」、連名含め15団体が公表 年内期限で年明けにも開示

団体

行政

2023/12/19 2:40

 経済産業、国土交通、農林水産の各省は荷主・物流業界に対し、物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画を年内に作成・公表するよう求めている。本紙調査によると、14日時点で公式サイトなどで公表が確認できたのは13件、連名…

千ト協、Gメンと意見交換 成田空港長時間待機 「長ければ5時間以上」 来年度 関係者で協議会設置

行政

2023/12/19 2:30

 千葉県トラック協会(池田和彦会長)は11日、千葉運輸支局などのトラックGメンと成田空港周辺で航空貨物輸送に携わる会員事業所との意見交換会を開催した。成田空港で航空貨物の搬出入を待つトラックが長時間、路上で待機する状態が…

旭川一般廃棄物処理社、ごみ調査サービス導入 パッカー車で路上撮影 自治体とデータ共有へ

物流企業

2023/12/19 0:50

 【北海道】旭川小型運輸(湯野信一社長、北海道旭川市)を中核とする旭川コガタグループの旭川一般廃棄物処理社(旭廃社、同)は、地域貢献の一環として、路上に捨てられたごみの状態を記録している。専用のアプリを入れたスマートフォ…

TAKAIDOクールフロー、若者目線で社内改革 人材定着へチーム発足 経営層と若手 意識のかい離を解消

物流企業

2023/12/19 0:40

 【東京】TAKAIDOクールフロー(飯田勇一社長、東京都杉並区)は、人材の定着、採用拡大に向けて入社3年以内の若手で構成するチームが躍動している。従来から「社内大学」での人材育成や週5回の弁当配布、退職金制度の創設など…

天竜自動車運送、都田センターで倉庫増設 荷主の利用拡大に対応 新規需要掘り起こし

物流企業

2023/12/19 0:30

 【静岡】天竜自動車運送(渡辺豪社長、浜松市浜北区)は2024年6月のオープン予定で、都田物流センター(北区)の北側に新たな倉庫を建設する。既存荷主の倉庫利用拡大の要望に応じるとともに、新たな需要を掘り起こしていく。(奥…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…