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JILS/24年問題実態調査、SC全体での取り組み必要 荷役時間削減が課題

団体

2023/12/19 2:20

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹会長)は、「2024年問題」に対する荷主企業、物流事業者の認識について、その内容を含め認知度はかなり高いものの、物流部門のみでの対応は難しく、サプライチェーン(SC、供給網)全体で取り組むことが解決に向けて必要と総括している。発・着荷主(製造業、流通業)、物流事業者を対象に行った実態調査の結果(有効回答数310社)を1日公表した。(田中信也)

24年問題の認知度

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