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本紙ピックアップ

くれない、「移動動物園」年内開園 愛護の気持ち育てる 運転者 取扱責任者資格を取得

物流企業

2024/01/12 0:20

 【愛知】くれない(畔栁(くろやなぎ)智彦社長、愛知県豊田市)は2024年内に、地域貢献活動として移動動物園を開園する。子どもたちに動物との触れ合いの場を提供し、愛護の気持ちを育てることが目的で、本社で飼われているヤギも…

熊ト協など16団体・機関、価格転嫁円滑化へ協定 「標準的運賃」活用を促進 実効性向上 荷主2団体が参加

団体

2024/01/12 0:10

 【熊本】熊本県トラック協会(下川公一郎会長)は12月19日、熊本県、国、労働組合など15団体・機関と、価格転嫁の円滑化に関する協定を締結した。熊本県農業協同組合中央会(宮本隆幸会長)、熊本県木材協会連合会(鍬本行廣会長…

能登地震、物流混乱 緊急物資輸送 悪路でたどりつけず 交通渋滞など 先行き不安視する声 石川 被災地域と連絡厳しく 富山 施設や道路の損壊多く

その他

2024/01/09 11:55

 1日に発生した能登半島地震は、石川県を中心とした北陸地方の各地に甚大な被害を及ぼし、物流の混乱を招いている。4日午後5時時点で、道路や港湾など物流インフラが大きなダメージを受けているほか、富山県の倉庫会社では自動倉庫ラ…

国交相、24年問題対応へ政策推進 適正運賃収受・荷待ち削減 物流「停滞させない」 国際コンテナ戦略港湾 大規模CT整備に力点

行政

2024/01/09 11:54

 斉藤鉄夫国土交通相は、トラックドライバーの時間外労働への上限規制適用に伴う「2024年問題」について、政府の物流政策パッケージに基づく政策を強力に進める方針だ。国際コンテナ戦略港湾政策も、物流を取り巻く新たな課題を踏ま…

北大開発「プラチナ触媒」、青果物輸送に活用 鮮度維持&コスト減 熟成抑え歩留まり向上 夕張高校がメロンで実験

テック

2024/01/09 11:51

 【北海道】北海道大学が開発した「プラチナ触媒」を活用し、青果物の鮮度維持を目指す取り組みが進んでいる。青果物の「熟成」に作用するガスを分解することで、保管・輸送品質の向上やコスト削減が期待できる。北大はセコマ(赤尾洋昭…

共配&チャーター、更なる効率化が加速 集荷から持ち込みへ チャーター確保難しく 24年問題がチャンスに

物流企業

2024/01/09 11:51

 【東京】日本の人口の3割が集中する大消費地・関東地方で、共同配送や集荷の効率化を加速させる運送事業者が目立っている。物価高騰で足元の荷動きは鈍いとはいえ、「2024年問題」に伴う物流停滞リスクは高まっており、更なる効率…

本紙ピックアップ

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

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