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本紙ピックアップ

物流適正化「自主行動計画」、111団体・事業者が策定 荷待ち時間など独自目標も 特性踏まえ共同物流

荷主

行政

2024/02/09 2:20

 政府が物流の適正化・生産性向上に向け、荷主・物流の業界団体、事業者に策定を求めた業種・分野別の自主行動計画は、111の団体・事業者が策定している。「物流の適正化・生産性向上に向けた荷主事業者・物流事業者ガイドライン」に…

パブコ製「新型冷蔵冷凍機」、油圧使わずウィング開閉 千曲運輸 青果物輸送に活用 オイルトラブルなし

物流企業

2024/02/09 2:10

 千曲運輸(中嶋剛登社長、長野県小諸市)は1日、ウィング開閉装置に電動チェーンユニットを搭載した冷凍機付きトラックを導入した。3月末をメドに、青果物輸送の運行業務に活用する。電動チェーンユニットは、パブコ(アフマドヴ・ケ…

茨ト協調査の途中報告/運賃・料金の交渉状況、改善も結果に「不満」 希望水準の半分以下 長距離「傭車化」最多

団体

2024/02/09 0:20

 【茨城】運賃・料金の交渉状況は希望水準の半分以下――。茨城県トラック協会(小倉邦義会長)が会員事業者を対象に実施している、「標準的な運賃」「標準運送約款」などの交渉状況に関する実態調査の途中報告で判明した。2023年度…

「軽貨物」適正化会議が発足 「事故増や法令意識」課題 「多重構造も」今夏にも行程表

団体

2024/02/06 3:10

 軽貨物運送の運行管理の適正実施や、安全・コンプライアンス(法令順守)意識の向上、多重下請け構造の是正などの課題を解決し、適正化を実現するため、軽貨物事業者と利害関係者による「貨物軽自動車適正化推進会議」が1月30日に発…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…