物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

団体

日冷倉協、トラック待機時間 解消策検討へ新部会

団体

2016/06/13 0:00

 日本冷蔵倉庫協会(細見典男会長)は2016年度、冷蔵倉庫でのトラック待機時間の解消策を検討する部会を立ち上げる。首都圏の会員事業者が中心となり、7月にも初会合を開く。  7日、総会を開き、15年度の事業報告などを了承。…

神ト協、高校で交安教室 スタントマンが事故再現

団体

2016/06/13 0:00

 【神奈川】神奈川県トラック協会(筒井康之会長)は3日、藤沢市の県立藤沢工科高校でスタントマンによる交通安全教室と物流出前授業を開催した。  交安教室には、1、2年生480人が出席。神ト協の川延克己交通環境委員(丸真運輸…

大阪ト協、会長に辻氏昇格 新田氏 女性初の副会長

団体

2016/06/13 0:00

 【大阪】大阪府トラック協会(坂本克己会長)は3日、総会を開き、任期満了に伴う役員改選で、辻卓史副会長(73、鴻池運輸)が会長に昇格した。副会長には計3人を新任、女性で初めて大阪ト協女性経営者懇話会の新田朝世会長(72、…

富士貨協、保険事業を一本化 傘下会社解散 職員倍増

団体

2016/06/09 0:00

 【静岡】富士地区貨物運送事業協同組合(吉野正則理事長)は5月26日、総会を開き、提出議題を原案通り承認した。傘下の富士貨物サービス(岡島賢臣社長、富士市)で行っていた保険事業は、会社を解散して組合事業へ一本化する一方、…

せんとくん、奈ト協会長とナイシヨ話?

団体

2016/06/06 0:00

 【奈良】奈良県のマスコットキャラクター、せんとくんが、奈良県トラック協会の森本万司会長とナイショ話?  奈ト協が5月24日に県庁正面玄関前広場で行ったラッピングトラックの出発式で、せんとくんが森本氏に駆け寄るシーンが見…

滋倉協、高校むけ見学・懇談会 就職担当者を招く

団体

2016/06/02 0:00

 滋賀県倉庫協会(浅野邦彦会長)は5月26日、県内高等学校の就職担当者を招き、倉庫見学会と懇談会を開いた。倉庫業や物流業界に対する理解を深め、就職先候補に加えてもらうのが狙いで、今回で3回目。  浅野会長が「滋賀県トラッ…

トヨタ協輸会/全国ドラコン大会、知識・技能34選手競う

団体

2016/06/02 0:00

 トヨタ輸送(板坂克則社長、愛知県豊田市)及び協力会社で構成するトヨタ協輸会(青木信幸会長)は5月27日、同市でドライバーズコンテスト全国大会を開催した。地区大会を勝ち抜いた34選手が、知識と技能を競い合った。  板坂社…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…