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福井ト協橋北支部、産廃施設を見学 小学生77人招き

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2017/10/30 0:00

 【福井】福井県トラック協会の橋北支部(吉川義則支部長)は11日、福井市啓蒙(けいもう)小学校の4年生児童77人を招き、物流施設見学会を開いた。会員企業の産業廃棄物焼却処理施設で、ゴミ処理やリサイクルについて説明した。 …

陸災防岩手支部、2回目のリフト検定 学科と実技を同日に

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2017/10/30 0:00

 【岩手】陸災防岩手県支部(高橋嘉信支部長)は18日、2016年に続いて2回目のフォークリフト荷役技能検定2級試験を実施した。  16年は、日程と会場の都合により、学科と実技を別々の日に設定して行った。ただ、受検者が2日…

栃ト協/トラックの日事業、道の駅で模擬店やクイズ実施

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2017/10/26 0:00

 【栃木】栃木県トラック協会(吉髙神〈きっこうじん〉健司会長)は8日、トラックの日感謝デーイベントを、道の駅「うつのみや ろまんちっく村」(宇都宮市)で実施した。各支部模擬店のほか、大型トラックの荷台を使ったステージイベ…

香ト青協、働く車フェスに協賛、活魚運搬車など展示

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2017/10/26 0:00

 【香川】香川県トラック協会の青年協議会(西応輝彦会長)は16日、さぬき青年会議所(山内一輝理事長)主催で讃岐まんのう公園(まんのう町)で開催された働く車フェスティバルに協賛し、活魚運搬車や大型冷凍車など13台を展示した…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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