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物流企業

日本梱包、埼玉・小川に第二倉庫 工場機能併せ持つ

物流企業

2016/08/08 0:00

 日本梱包運輸倉庫(黒岩正勝社長、東京都中央区)が埼玉県小川町に建設を進めていた小川営業所の第二倉庫が竣工、4日から稼働した。流通倉庫と工場機能を併せ持つ「ハイブリッド物流拠点」をコンセプトに、1時間当たり出力760キロ…

大善、ミャンマーで物流提供 経済特区に大型倉庫

物流企業

2016/08/08 0:00

 総合物流企業の大善(矢部善兵衛社長、福島県喜多方市)がミャンマーに進出し、物流サービスを提供している。ティラワ経済特別区(SEZ)に、日本の物流企業としては2番目の大型倉庫(物流センター)を建設し、業務を開始している。…

JR貨物北海道、鉄道貨物フェス開く 幅広い年代が楽しむ

物流企業

2016/08/08 0:00

 日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(内山健支社長、札幌市中央区)は7月30日、函館貨物駅を一般開放して、鉄道貨物輸送の魅力を体験できる「鉄道貨物フェスティバルin函館」を開いた。3年前から室蘭市で輪西工場を一般解放し…

工藤商事、ロックフェス搬入指揮 道内最大運営スムーズに

物流企業

2016/08/08 0:00

 【北海道】工藤商事(工藤英人社長、北海道栗山町)は、12日から始まる北海道最大の野外音楽イベント「ライジングサン・ロックフェスティバル」を物流面から支え続けている。同イベントの輸送を2008年に始めて以降、仲間の運送会…

武州運輸倉庫、協力会社を招き研修 リフト動作を再認識

物流企業

2016/08/08 0:00

 【埼玉】武州運輸倉庫(伊藤秋男社長、千葉県船橋市)は7月23日、親会社の丸全昭和運輸や荷主のライオン流通サービス(新川俊之社長、東京都墨田区)、協力会社を招き、東京・大利根合同ドライバー研修会を実施した。(沢田顕嗣) …

ポケモンGO、全国でトラブル相次ぐ 運転中プレーや飛び出し

物流企業

2016/08/04 0:00

 世界各国でブームとなっているスマートフォン(スマホ)向けアプリ「ポケモンGO」が7月22日に国内配信されて以降、車や自転車を運転中のスマホ操作や歩きスマホによる歩行者の飛び出しなど、トラブルが相次いでいる。25日には、…

伊井運輸、100年企業へ決意新た 太鼓の響き60周年祝福

物流企業

2016/08/04 0:00

 【三重】伊井運輸(伊井雅春社長、三重県川越町)は7月17日、四日市市で創立60周年記念式典を開き、「100年続く企業」に向け決意を新たにした。  1956年、伊井現社長の祖父、清次氏が創業。父で2代目の清春氏が急逝した…

ダイワ運輸、本格的な医療機器導入 隠れた病因も発見

物流企業

2016/08/04 0:00

 【兵庫】ダイワ運輸(木村泰文社長、神戸市西区)は、社員の健康管理体制を強化するため、本格的な医療機器のエステックEIS/ESOを導入した。健康診断だけでは分かりにくい隠れた病因も短時間で発見できる機能を生かし、ドライバ…

西田商運、宮若第2物流センター稼働 ドライ食品保管・配送

物流企業

2016/08/04 0:00

 【福岡】西田商運(西田真寿美社長、福岡県新宮町)が福岡県宮若市で建設を進めてきた宮若第2物流センターが完成し、7月から本稼働した。九州自動車道・若宮インターチェンジ(IC)隣接の好立地を生かし、通過型、保管型機能を持つ…

岩田運輸、第1回ドラコン開催 安全めざし全社員参加

物流企業

2016/08/01 0:00

 【愛知】岩田運輸(岩田昌典社長、名古屋市中区)は7月16日、中部トラック総合研修センター(みよし市)で、第1回ドライバー・コンテストを開催した。トラックドライバーとリフト運転者77人が、車種別6部門の競技にエントリー。…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…