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物流企業

三八五流通、CMメロディーが浸透 音商標登録 県内企業第1号

物流企業

2017/10/16 0:00

 三八五流通(泉山元・社長、青森県八戸市)が音商標として登録した、テレビCMのメロディーが東北エリアの多くの人々のなじみの曲になっている。7月4日に出願し、8月25日に登録。音商標としては、青森県の企業第1号となった。 …

啓和運輸、新本社&センター竣工 屋上に太陽光発電装置

物流企業

2017/10/12 0:00

 啓和運輸(川島満社長、埼玉県入間市)は8日、新本社と入間物流センターの竣工式を開いた。10月下旬から新社屋での業務をスタートさせる。屋上には同社グループ最大級となる太陽光発電装置を設けた。(小瀬川厚)  首都圏中央連絡…

ヤマト、関西ゲートウェイ開所 年内にフルトレ試験運行

物流企業

2017/10/09 0:00

 ヤマトホールディングスは5日、関西ゲートウェイ(大阪府茨木市)の開所式典を開催した。高効率な輸送ネットワークと付加価値機能を一体化させた総合物流ターミナルで、本格稼働は11月1日。年内には全長25メートルの「スーパーフ…

東京団地倉庫/空きスペースマッチング、オープン型を視野に

物流企業

2017/10/09 0:00

 空きスペース(保管スペース)があります。ぜひご活用ください――。東京団地倉庫(高橋久夫社長、東京都江東区)は、「空きスペース・マッチング」事業に本格的に取り組んでいる。同社の都内4事業所の入居業者向けの専用サービスで、…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…