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物流企業

ロードネット、愛知に拠点 今秋開設 4年後は関西進出

物流企業

2018/07/09 0:00

 【埼玉】ロードネット(丑久保政男社長、埼玉県鴻巣市)は、今秋にも愛知県内に拠点を開設、4年後には関西地区にも進出する計画だ。将来的には全国5拠点体制として、保有トラック、売上高をいずれも現在の4倍に拡大するとの目標を掲…

SBS、フォークリフトオペレーターコンテスト 初開催

物流企業

2018/07/05 0:00

 SBSホールディングスは6月22日、第1回フォークリフトオペレーターコンテストを9日に開催した、と発表した。安全意識の向上と労働災害の防止を目的に初めて企画したもので、17選手が学科、点検、運転の各種目に挑戦。金子雄紀…

日新、日中欧で複合一貫輸送へ 同一コンテナ使用

物流企業

2018/06/28 0:00

 日新は、日本―中国―欧州の複合一貫輸送サービスに乗り出す。横浜港から中国の江蘇省連雲港までの海上輸送後、鉄道でユーラシア大陸を横断、ドイツのハンブルクまで27日間で運ぶ。日本から欧州まで同一のコンテナで輸送するのは同社…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…