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川崎近海汽船、宮古―室蘭フェリー就航 岩手初の定期航路

物流企業

2018/06/28 0:00

 岩手県の宮古港と北海道の室蘭港を結ぶ新たなフェリー航路が22日、就航した。4月まで八戸港―苫小牧港ルートに使用されていた川崎近海汽船のシルバークィーン(7千総トン型)を転配。片道326キロの区間を10時間で運航し、1日…

木佐森、鈴鹿8耐で求人誌配布 トラック業界アピール

物流企業

2018/06/28 0:00

 重量物輸送などを手掛ける木佐森(木佐森大介社長、静岡県吉田町)は、同社運営のレーシングチームがエントリーする7月の鈴鹿8時間耐久ロードレースで、会場に訪れるモータースポーツファンに、トラックドライバーの求人誌を配布し、…

日鉄住金物流君津、VR訓練で労災防止 リフト事故など体験

物流企業

2018/06/25 0:00

 日鉄住金物流君津(瀧文男社長、千葉県君津市)は、VR(仮想現実)訓練シミュレーションを活用し、高所からの転落やフォークリフトの巻き込み事故などの労働災害防止を図っている。自分の身に実際に起きているかのような体験をするこ…

大倉企業、重機回送用車を作製 工事部門 下請業者使わず

物流企業

2018/06/25 0:00

 【東京】大倉企業(石成正人社長、東京都あきる野市)は道路舗装工事を中心に建設資材の販売と土木工事、運送の各業務を柱に展開する。工事部門では都下の舗装業者約300社の中でほぼ唯一、下請業者を使わず社内で完結して全業務を受…

TGロジ/リフト大会、安全な職場構築めざす

物流企業

2018/06/21 0:00

 TGロジスティクス(小林大祐社長、愛知県一宮市)は9日、稲沢市の安全・教育センターで協和会(牛田義郎会長)の12社と共に、フォークリフト安全運転競技大会を開催した。  今回は、商品事故の撲滅に向け、原点回帰でリフトの安…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…