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帝北ロジ、福島市に新倉庫完成 一般工業製品むけ

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2020/01/10 0:00

 【福島】帝北ロジスティックス(尾越建一社長、福島市)が西第二物流センターに建設を進めていた新倉庫(B棟)が12月16日に完成した。保管需要の増加に合わせ、既存倉庫(A棟)に併設したもので、一般工業製品を主力に保管、流通…

富士物流、三重で倉庫建て替え 延べ床面積2倍超

物流企業

2019/12/17 0:00

 富士物流(渡部能徳社長、東京都港区)は12日、三重物流センター(三重県四日市市)C棟の解体が完了し、新たな倉庫建設に着手した、と発表した。17億円を費やして新設し、延べ床面積は従来から2倍超に拡張。これにより、四日市市…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…