物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

福通、萩原工業と災害時協定 支援物資輸送で

物流企業

2020/10/27 0:00

 福山通運と各種シートの製造・販売を手掛ける萩原工業は10月20日「災害時の相互協力に関する協定書」を締結した。同日、岡山県倉敷市の萩原工業本社で、福通の小丸成洋社長、萩原工業の浅野和志社長が出席し、調印式が行われた。(…

西武建設運輸、路面電車で事業PR

物流企業

2020/10/27 0:00

 【北海道】西武建設運輸(岸寛樹社長、北海道函館市)では、函館市内を走る路面電車へのラッピング広告を通じて、社名や事業をPRしている。以前はバスに広告を掲載していたが、走行ルートが限られることから、より多くの市民や観光客…

日東物流、非喫煙率100%目指す 長距離やめ業務見直し

物流企業

2020/10/27 0:00

 【千葉】日東物流(菅原拓也社長、千葉県四街道市)は、禁煙キャンペーンの展開や栄養士による食事指導、労働時間の改善など、従業員の健康増進を図り長く働ける環境整備に努めている。これを可能とするため、長距離輸送をやめるといっ…

滋賀運送、本社に低温倉庫 物流効率を大幅強化

物流企業

2020/10/27 0:00

 【滋賀】滋賀運送(丸山裕史社長、滋賀県甲賀市)は14日、本社敷地に新たに建設する低温倉庫の地鎮祭と起工式を行った。隣接する施設やグループ各社の倉庫、物流センターとも連携させることで、より高機能で付加価値の高い物流を実現…

トーエイ物流 危険物専用倉庫を新設 自社合計1万平米超

物流企業

2020/10/23 0:00

 トーエイ物流(遠藤長俊社長、埼玉県久喜市)は関越自動車道・本庄児玉インターチェンジ(IC)の至近に、危険物専用倉庫となる本庄物流センター(本庄市)を2021年4月に開設する。延べ床面積1千平方㍍規模の倉庫を4棟設置。危…

二葉運送、仙台支店を移転・増床 東北一円の共配拠点

物流企業

2020/10/23 0:00

 【宮城】二葉運送(藤原修一社長、岩手県矢巾町)は10月12日、仙台港エリアの仙台市宮城野区蒲生へ仙台支店を新築移転した。従前の支店と比較し、敷地、倉庫のいずれも面積を増床。東北一円の共同配送の拠点として活用し、生産性の…

丸一共通運送、ウェブ活用し若手採用 川越市HPにPR掲載

物流企業

2020/10/23 0:00

 【埼玉】丸一共通運送(永原敏雅社長、埼玉県川越市)はウェブを活用したイメージPR作戦で、若手ドライバーの採用につなげている。4月の高校新卒入社組3人のうち、1人が同社のホームページ(HP)を見て応募したという経緯が背景…

大勝/少年野球教室、日ハムOBがコーチに 小学生33人が参加

物流企業

2020/10/20 0:00

 【北海道】大勝(生川勝則社長、北海道千歳市)は10月3日、同社の持つ室内野球練習場(千歳市)で、プロ野球の北海道日本ハムファイターズのOBによる少年野球教室を開いた。小学6年生33人が参加し、キャッチボールをしたり打撃…

出版物物流、「完全休配日」設定 トラ業者の働き方改革

働き方改革

物流企業

2020/10/20 0:00

 出版物の物流で、トラック運送事業者による集荷、仕分け、荷積みも止める「完全休配日」を設定する動きが出ている。通常の休配日は店舗配送を止めるが、トラック事業者は集荷など対応しなければいけないケースがあった。日本雑誌協会(…

本紙ピックアップ

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

オススメ記事

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…