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産業

矢崎エナジー、ETC2.0車載器発売 特車ゴールド対応

産業

2016/03/07 0:00

  矢崎エナジーシステム(矢﨑航社長、東京都港区)は21日、同社のデジタルタコグラフ(運行記録計)やドライブレコーダー(DR)などに連動し、「特車ゴールド制度」にも対応する、GPS(全地球測位システム)内蔵・発話型ETC…

ダイフク、非接触充電システム リフト向け実用化

産業

2016/02/18 0:00

 ダイフクは12日、コマツリフト(森川元嗣社長、東京都品川区)の協力を得て非接触充電技術「D-PAD(ディ・パッド)」を用いた電動フォークリフト向けの非接触充電システムを実用化した、と発表した。  ダイフクによると、同シ…

デンソー、ETC2.0対応器発売 GPS内蔵 カーナビ不要

産業

2016/01/21 0:00

 デンソーは15日、全地球測位システム(GPS)内蔵型でカーナビ無しで使用できる、次世代型自動料金収受システム「ETC2.0」対応車載器「DIUA010」を1月末に発売する、と発表した。オープン価格だが、実勢価格は3万円…

古野電気、ETC2.0対応車載器を開催 GPS内蔵型

産業

2016/01/18 0:00

 古野電気は、次世代型自動料金収受システム「ETC2.0」に対応するGPS(全地球測位システム)機能付き発話型車載器の開発を進めている。  13~15日に東京都で開催した「コネクティッド・カーEXPO」に試作品「FNK-…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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