物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

産業

リトラス、沖縄支店オープン 中古トラ常時50台を展示

産業

2016/12/08 0:00

 中古トラック販売を手掛けるリトラス(津田猛社長東京都港区)は1日、沖縄支店(沖縄県浦添市)をオープンした。  3300平方メートルの敷地に事務所棟と駐車スペースを設置。常時50台以上の中古トラックを展示する。沖縄県内…

オーユーシステム/運行管理ソフト、中国・四国で販売開始

産業

2016/12/05 0:00

 運送管理ソフト・システム「車楽」を販売するオーユーシステム(南石拓哉社長、岡山市北区)は1日、エルモ(林数馬社長、名古屋市瑞穂区)の次世代型デジタルタコグラフ「GFIT(ジーフィット)」と組み合わせた、アネストシステム…

気象協会道支社/吹雪災害シンポ、冬季の安全と物流を守る

産業

2016/11/24 0:00

 日本気象協会北海道支社(守屋岳支社長)の「北海道の吹雪災害とこれからの物流を考える」をテーマとするシンポジウムが15日開かれ、トラック事業者らが参加した。  守屋支社長が「北海道は今夏、相次ぐ台風に見舞われ大きな被害を…

UD、技能コンテストを開催 インドネシアチーム優勝

産業

2016/11/21 0:00

 UDトラックス(村上吉弘社長、埼玉県上尾市)は15日、アフターマーケット技能コンテスト「UDトラックス現場チャレンジ2016」の最終戦を上尾市で開催し、インドネシアの「Kerak Telor(ケラックテロール)」チーム…

UDトラックス、郡山センターを刷新 稼働率高めサービス向上

産業

2016/11/17 0:00

 UDトラックス東北支社(横田圭三支社長)の郡山カスタマーセンターが11日、リニューアルオープンした=写真。新鋭の設備を完備し、安全でスピーディーな検査、整備体制を構築してトラックの稼働率アップなどのサービス向上を図った…

テクノ自校、体験型メニュー好評 管理者むけ講習を計画

産業

2016/11/10 0:00

 2016年度から全日本トラック協会(星野良三会長)の助成対象研修施設に指定されたドライビングアカデミーテクノ(テクノ自動車学校、竹内正彦社長、広島県熊野町)は、中四国地方で唯一の指定施設であることに加え、体験型の研修メ…

ミズノ/物流現場むけシューズ ミッドカット型発売へ

産業

2016/11/03 0:00

 ミズノは20日、物流や建設現場などをターゲットにしたワーキングシューズ「オールマイティ」のミッドカットタイプを発売する。全国の作業用品専門店、ホームセンター、ミズノ・オンラインショップなどで販売する。ミズノは、2016…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…