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産業

新東名愛知区間開通1年、渋滞回数9割減 想定外の遅れ改善

産業

2017/02/16 0:00

 新東名高速道路の愛知県区間開通により、東名高速道路・新東名の渋滞発生回数が9割減少するとともに、トラックドライバーの生産性が15%向上した。2016年2月13日に浜松いなさジャンクション(JCT、浜松市北区)―豊田東J…

ラサール、神奈川・平塚にBTS型 コンビニ向け食品配送

産業

2017/02/02 0:00

 ラサール不動産投資顧問(中嶋康雄社長兼CEO=高経営責任者、東京都千代田区)は1月30日、BTS(特定企業入居)型物流施設の平塚東八幡物流センター(仮称、神奈川県平塚市)を10日に着工した、と発表した。大手食品卸会社が…

野村不、ランドポート小牧竣工 中京圏進出 テナント8割決定

産業

2017/02/02 0:00

 野村不動産(宮島誠一社長、東京都新宿区)は1月27日、愛知県小牧市で建設を進めていた物流施設、ランドポート小牧を竣工させた。中京圏初進出の物件で、全国では12番目の施設。施工を担当した戸田建設の資材置き場跡地に建てられ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…