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京都/観光客増による混雑、物流機能まひ防げ 頻度見直し&ルート変更 観光バスの路上滞留対策に市が着手

物流企業

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行政

2024/10/25 0:20

 京都市が7月に発表した2023年の京都観光総合調査によると、観光消費額は過去最高の1兆5366億円を記録した。観光客数は新型コロナウイルス禍前に迫る5028万人で、宿泊客数はコロナ禍前を超える1474万人、このうち外国…

三井不と日鉄興和不、東京・板橋にマルチ型 24時間稼働可能 延べ床25万平米 平常時 憩いの場 災害時 防災拠点

荷主

2024/10/08 2:10

 三井不動産と日鉄興和不動産(三輪正浩社長、東京都港区)は2日、協業開発したマルチテナント(複数企業入居)型物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」(板橋区)のメディア向け内覧会を行った。板橋区と協議を重ね、平常…

日本トレクス、W連結トラ運転者育成へ スクール開校 車両持ち込み不要で スワップボディーも検討

荷主

2024/10/04 3:10

 日本トレクス(高崎文弘社長、愛知県豊川市)は1日、ダブル連結トラックのドライバー育成を目的とした「トレクスドライビングスクール」を開校した。ダブル連結トラックはスクール側が用意するため、事業者の持ち込みは不要。豊橋市の…

荷主・元請けがコンペ導入、運賃交渉の逃げ道? 「時代に逆行」 運送業者から悲鳴 「24年問題伴う再編」名目に 「1000円下げて入札して」 身バレ恐れ通報できず

物流企業

荷主

2024/08/30 2:50

 2024年度に入り、コンぺ(競争入札)制を導入する荷主や元請けが目立っている。「『2024年問題』対策のための物流再編」を名目に、事実上の値下げ要請とも受け取れる実態も見られる。「時代に逆行している」「運賃交渉の逃げ道…

横浜中央卸売市場/青果棟エリア、26年春メド全面供用 低温庫&荷さばき場拡充 パレット部会 取り扱いルール検討

荷主

2024/08/30 2:10

 横浜市は2026年4月をメドに、中央卸売市場の本場(横浜市神奈川区)のうち、再整備を進める青果棟エリアの全面供用を始める。新たに3棟の施設を設け、既に2棟の暫定供用を開始。最後の1棟も、25年11月には完成する予定だ。…

フードレック、自社リフトマンが荷役 ドライバー負担軽減 24年問題に危機感 受け付けシステム導入

荷主

2024/08/13 2:50

 冷凍食品大手テーブルマーク(松田要輔社長、東京都中央区)の物流子会社、フードレック(吉村行雄社長、香川県観音寺市)は、本社倉庫(冷凍・冷蔵)でトラックの受け付けシステムを導入するとともに、中1日運行(翌々日着)のトラッ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…