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山形の交安県民運動スタート/山形ト協内陸支部、出発式に参加

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2019/10/04 0:00

 【山形】山形県トラック協会の内陸支部(佐藤公啓支部長)は9月20日、村山地区の「秋の交通安全県民運動」の出発式に参加、県民総ぐるみ運動として県民や会員に交通事故防止を呼び掛けた。出発式は山形市役所で開催した。各地区の交…

福島ト協、高齢者の夜間事故防げ 啓発活動 薬剤師会と連携

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2019/10/01 0:00

 【福島】福島県トラック協会(右近八郎会長)は、高齢者の交通事故防止活動に向けた新たな取り組みとして、福島県薬剤師会(町野紳会長)と連携し、県内約800店舗の薬局を通して反射材とパンフレットを配布する啓発運動を展開してい…

福運協連、地元出身の落語家が独演 日頃の疲れ癒やし

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2019/09/27 0:00

 【福岡】福岡県運輸事業協同組合連合会(深田康氏代表理事)は12日、福運協連所有のクレセントビルホールで文化講演会を開いた。福岡県筑紫野市出身の落語家の立川生志さんを招き、場内は爆笑の渦に包まれた。  深田代表理事は開会…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…