物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

団体

石ト協金2支部、高校生対象に乗車体験 労働力確保へ情報発信

団体

2017/08/10 0:00

 【石川】石川県トラック協会の金沢第2支部(操川一郎支部長)は7月26日、高校生を対象とした大型トラック体験乗車及び感想発表会を開いた。交通安全の啓発をメインの目的としているものの、若年層の労働力確保に向け、トラック業界…

新ト協新潟支部など/労災事故防止研修、健康管理と車両整備

団体

2017/08/07 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会の新潟支部(高橋浩支部長)と新津支部(川崎敬文支部長)、下越支部(諸橋一成支部長)、陸災防新潟県支部の新潟分会(鈴鹿尚道分会長)は7月24日、労働災害・事故防止研修会を合同で開いた。健康管理と…

岩ト協、過労死防止向け研修 健診の重要性を訴え

団体

2017/08/03 0:00

 【岩手】岩手県トラック協会(高橋嘉信会長)は7月24日、過労死と健康起因事故の防止対策セミナーを開き、未然に防ぐための取り組みの推進を図るとともに、健康管理の重要性を伝えた。全ト協と陸災防などが主催する研修会で、長崎県…

千ト協印旛支部、リフト技能講習 日立物流首都圏を会場に

団体

2017/08/03 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会の印旛支部(古山茂樹支部長)は7月15~17日、日立物流首都圏佐倉営業所(佐倉市)でフォークリフト運転技能講習を行った。会員事業者19社から29人が参加し、講習修了の資格取得に取り組んだ。  …

十ト協輸秩委、整備点検技術競う 走行中の故障「危険」

団体

2017/07/31 0:00

 【北海道】十勝地区トラック協会の輸送秩序交通対策委員会(木田将実委員長)は21日、整備技能大会を開いた。交通事故防止対策事業の一環で、プロドライバーとしての整備点検技術の向上を図ることが狙い。  木田委員長は「走行中の…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…