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和ト青協、クリーンキャンペーン実施 国道42号の休憩所などで

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2017/06/12 0:00

 【和歌山】和歌山県トラック協会の青年協議会(虎谷勝之会長)は5月27日、社会貢献事業の一環としてクリーンキャンペーンを実施した。  正副会長や役員ら20人が参加。北側が広川町、南側は上富田町からそれぞれ田辺市に向かって…

三ト協、女性部会設立へ 企業計画に初めて明記

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2017/06/08 0:00

 【三重】三重県トラック協会(小林俊二会長)は5月24日、理事会を開き、事業計画及び予算を原案通り承認した。事業計画には、「女性部会の設立」が初めて明記され、立ち上げ準備を本格的に進めていくことになった。  他県女性部会…

佐ト協、安全・環境対策推進 今年度は原価管理講習を拡充

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2017/06/08 0:00

 【佐賀】佐賀県トラック協会(馬渡雅敏会長)は、2017年度事業で「国民生活に不可欠な物資・エネルギーの安定供給」を重点目標に掲げ、安全・環境対策、適正取引を推進していく。5月25日に開いた総会で方針を示した。  自動車…

CRE、茨木・守谷にマルチ型 労働力確保 高い優位性に

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2017/06/05 0:00

 シーアールイー(CRE)は5月31日、物流施設「ロジスクエア守谷」(茨城県守谷市)が竣工した、と発表した。敷地面積が2万5440平方メートル、鉄骨造りの2階建てで、延ベ床面積は3万4220平方メートル。県内で3位の人口…

新ト協、中越運送で見学会 高校生に物流の役割を周知

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2017/06/05 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会(小林和男会長)は5月23日、中越運送(同社長、新潟市中央区)と協力し、高校生を対象とした企業見学会を開いた。トラック物流が担う社会的役割、安全対策や環境保全に対する意識の高さを知ってもらうこ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…