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物流企業

日通、TokyoC-NEX竣工 自社最大の物流拠点

物流企業

2017/01/26 0:00

 日本通運は、同社最大のマルチテナント(複数企業入居)型物流拠点TokyoC-NEX(東京都江東区)を完成させた。鉄筋コンクリート造りの5階建てで、延べ床面積は15万平方メートル。テナント企業が将来的にIoT(モノのイン…

あじふく、3温度帯倉庫が好調 四国で食材一貫物流

物流企業

2017/01/26 0:00

 【愛媛】あじふく(黒川由紀也社長、愛媛県西条市)では、倉庫の稼働が好調だ。2016年夏から、食品を扱う新たなセンター業務がスタート。保管から四国4県への配送までを受託し、一貫した物流拠点として機能している。  大手卸問…

丸総、中京営業所を開設 大都市間ネット強化

物流企業

2017/01/23 0:00

 【愛知】丸総(橋口智規社長、静岡県吉田町)は11日、中京営業所(名古屋市緑区)を設置し、開所式を行った。本社のほか、清水物流センター(静岡市清水区)、関東営業所(川崎市川崎区)に次ぐ四つ目の拠点で、中部圏に営業所を置く…

共通運送、新しいことに挑戦 永年勤続者を表彰

物流企業

2017/01/19 0:00

 【北海道】共通運送(永原敏雅社長、札幌市白石区)は8日、グループの表彰式と新年交礼会を開き、2017年の奮闘を誓い合った。  表彰式で、永原社長が「我々を取り巻く環境は世界規模で目まぐるしく変化しており、取り残された企…

信濃運輸、新会社が本格始動 次代担う経営層育成

物流企業

2017/01/19 0:00

 【東京】信濃運輸(油井健一社長、東京都江戸川区)が2016年10月に設立したランビック(竹内謙二社長、埼玉県越谷市)は、法人の冠を付けた新体制の下で、2月をメドに本格的に始動する。信濃運輸は、大手特別積合せ事業者の業務…

中田商事、自校と連携を本格化 ノウハウ提供 エコドラ講習開始

物流企業

2017/01/19 0:00

 【三重】中田商事(中田純一社長、三重県伊賀市)は2017年、自動車学校との連携を本格化させる。情報とノウハウの提供を基にした事業用トラックのエコドライブ講習がスタートするほか、3月に施行される準中型自動車免許への対応で…

三和総業、燃費改善で経費節約 公平に評価 意欲向上

物流企業

2017/01/19 0:00

 【兵庫】三和総業(椿本達代社長、兵庫県尼崎市)では、エコドライブと交通安全教育を推進することで、燃費改善や事故削減をし、経費節約を実現している。ドライバーの成果に対して可能な限り公平な評価を与え、金銭面以外でのモチベー…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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