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甲西陸運、新本社とセンター竣工 顧客ニーズ応え事業拡大

物流企業

2017/03/30 0:00

 【滋賀】甲西陸運(甲斐切稔社長、滋賀県湖南市)は新本社と物流センターを19日から稼働させた。2015年から取り組んできたスクラップ・アンド・ビルドの一環で、同日開いた竣工披露式典で、甲斐切社長は「時代に合わせた新鋭施設…

篠崎運送倉庫、岩手支店が来月稼働 3年でトラック100台→230台

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2017/03/27 0:00

 篠崎運送倉庫(篠崎晃市社長、埼玉県鴻巣市)は岩手県北上市の北上流通センター内に岩手支店を開設し、4月から本格稼働させる。2016年4月に新設した東北営業所(宮城県美里町)に次ぐ東北地区2拠点目で、主に関東―東北で幹線輸…

大川運輸、2年目運転者むけ講習 危険予知能力を向上

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2017/03/27 0:00

 大川運輸(大川光夫社長、茨城県鹿嶋市)は18日、運転適性テストやドライブレコーダー(DR)動画を使った講習、グループ討議などを組み合わせた安全講習「事故削減プログラム」を開催した。交通事故を起こす可能性が高まると言われ…

荒木運輸社長、目標持って生きよ 母校の小学生むけ講演

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2017/03/27 0:00

 【富山】荒木運輸(富山県射水市)の荒木一義社長は15日、母校であり、PTA会長も務める塚原小学校で講演を行った。学校側からの依頼に応えたもので、卒業を控える6年生に対して「先輩から学ぶ」をテーマに、半生や経験談を語った…

城北運送、プリント事業好調 地元テレビ局から2台分

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2017/03/27 0:00

 【愛媛】城北運送(久米正信社長、松山市)が新事業として始めたトラックのデザインプリント事業が、好調なスタートを切った。地元テレビ局が行う一大イベントの宣伝媒体として、トラック2台のプリントを受注。17日に報道向けの発表…

秋田運輸、初の全社リフト大会開く 安全意識平準化へ団結

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2017/03/23 0:00

 秋田運輸(加藤誠社長、愛知県一宮市)は20日、全国25拠点から代表選手を集め、フォークリフト運転競技大会を開催した。16年9月に竣工した自社の研修センター(東郷町)で、初めて行う全社的な大会。自動車部品、食料品、路線便…

寒川運送、運行予定 1週間先まで 長距離便 自由な休日確保へ

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2017/03/23 0:00

 【新潟】寒川運送(板垣貞芳社長、新潟県村上市)は、ドライバーの労働環境改善に取り組んでいる。長距離便の運行予定を1週間先まで立てることでより自由な休日の確保を目指す。2017年から取り組みを始めた。  板垣社長(54)…

大晃運送、新センター本稼働 ニーズ合わせ拠点拡大

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2017/03/23 0:00

 【京都】大晃運送(三木昇社長、京都府亀岡市)は13日から、本社敷地内に建設した物流センターを本稼働させた。既存施設が手狭になったため新設したもので、3月下旬には隣接地に駐車スペースも完成する見通し。更に、早ければ201…

アサヒ、埼玉県・滑川に多目的施設 初任・事故者研修に活用

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2017/03/20 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は13日、埼玉県滑川町に多目的施設「滑川福田センター」を開設した。初任運転者、事故じゃっ起者などへの研修に活用し、教育研修体制を強化。また、大規模災害が発生した際の…

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トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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