国交省/次世代ターミナル形成、システム導入へ指針策定 内航業者・有識者 検討会立ち上げ
行政
2025/10/24 2:30
国土交通省は、ICT(情報通信技術)などを活用した内航フェリー・RORO船ターミナル(次世代高規格ユニットロードターミナル=ULT)の形成に向け、内航フェリー・RORO船ターミナルのシャシー・コンテナ位置管理などシステ…
行政
2025/10/24 2:30
国土交通省は、ICT(情報通信技術)などを活用した内航フェリー・RORO船ターミナル(次世代高規格ユニットロードターミナル=ULT)の形成に向け、内航フェリー・RORO船ターミナルのシャシー・コンテナ位置管理などシステ…
行政
2025/10/21 2:40
国土交通省がまとめた遠隔点呼と業務後自動点呼の実態調査によると、両方とも実施していない事業者のうち、未実施の理由として「対面点呼で十分対応できている」が半数以上を占めた。一方、「要件が分からない」といった声も出ていたこ…
行政
2025/10/10 2:40
国土交通省は、大型トラックなどの商用車での自動車アセスメント(JNCAP)の導入を検討している。アセスメント事業を実施する自動車事故対策機構(ナスバ、中村晃一郎理事長)で導入効果の検証を進めているが、導入の検討に向けて…
行政
2025/10/10 2:35
国土交通省とTOPPANエッジ(齊藤昌典社長、東京都港区)は3日、港湾物流手続きをデジタル化する「Cyber Port(サイバーポート)」と「貿易手続き簡易化プラットフォーム(PF)」のシステム連携に向けた協働を開始す…
行政
2025/10/07 2:45
国土交通省が1日、日本郵便の111営業所(郵便局)の軽貨物車188台に対し、1回目の行政処分を行ったことを受け、東京運輸支局は同日、日本郵便に対し、処分書を交付した。 全国の郵便局で発覚した不適切点呼の事案を受けた軽貨…
行政
2025/10/03 2:50
国土交通省は9月26日、トラック・物流Gメンの体制強化に向け、Gメンの活動の総合的サポートや分析業務を担当する外部チーム「Gメンアシスタント事務局」を設置する、と発表した。Gメン活動で得られた情報の調査・分析や活動の総…
行政
2025/10/03 2:40
国土交通省は、インフラと交通の関係政策の連携・整合を図るため、社会資本整備重点計画と交通政策基本計画の次期計画(2026~30年度)を一体的に策定し、推進していく。「人口減少という危機を好機に変え、一人ひとりが豊かさと…
物流企業
2025/10/01 11:00
国土交通省は1日、日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)の111営業所(郵便局)の軽貨物車188台に対し、車両使用停止処分を行った。…
行政
2025/09/30 3:07
国土交通省は、民間事業者間の港湾物流手続きをデジタル化する「サイバーポート」を介した荷主と海上貨物事業者の情報連携を進めている。ただ、現状では全ての荷主の情報をデジタル化するのが難しいことから、過渡期での対応として、従…
行政
2025/09/26 13:24
国土交通省は26日、トラック・物流Gメンの体制強化に向け、外部チーム「Gメンアシスタント事務局」を設置する、と発表した。トラック・物流Gメンが行う活動の総合的サポートや分析業務を担当するもので、2025年度はデロイトト…
日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…
ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太)
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。
日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…
ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太)
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。