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本紙ピックアップ

秋田運輸、自社研修施設が本格始動 管理者集め点呼者研修

物流企業

2016/10/31 0:00

 秋田運輸(加藤誠社長、愛知県一宮市)は21日、全国から管理者を集め、点呼者研修を実施した。9月に竣工した自社の研修センター(東郷町)の活用に向け本格始動。今後、管理者を皮切りに全ドライバーの実地研修へと広げていく。  …

ホイテクノ物流/ドラコン、10回目の記念大会 優先的に選出

物流企業

2016/10/31 0:00

 ホイテクノ物流(加藤雅仁社長愛知県蒲郡市)は22、23の両日、中部トラック総合研修センター(みよし市)でドライバーコンテストを開き、トラックとフォークリフトの両部門で日頃の技量を競い合った。  10回目の記念大会。全…

長田運輸産業、タイヤ特性を学ぶ 未然にトラブル防止

物流企業

2016/10/31 0:00

 【兵庫】長田運輸産業(長田光洋社長、兵庫県三木市)は23日、安全研修会を開き、日常点検や交通事故防止について実技を交えて学ぶとともに、安全運行を支えるタイヤの特性やトラブルを未然に防ぐメンテナンスへの理解を深めた。(小…

愛知ト協青年部会、整備不良を実体験 ABS働かない車両で

団体

2016/10/31 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会の青年部会(丹羽悟部会長)は14日、中部トラック総合研修センター(みよし市)で運転の実体験研修を開いた。  部会員が率先して研修施設を利用し、社内展開を図るための取り組み。細江良枝研修委員長は…

愛媛ト協引越部会、引越クレーム研修 適切な言葉&誠意

団体

2016/10/31 0:00

 【愛媛】愛媛県トラック協会の引越部会(近藤雅美部会長)は19日、クレーム対応研修会を開き、2次クレームを防ぐための消費者との接し方について学んだ。  部会員の要望を受け、2015年に初めてクレーム対応をテーマに選んだと…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…