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本紙ピックアップ

関軽協、標準仕様車を制定 業務効率化に配慮 ロゴマーク刷新

団体

2017/06/19 0:00

 【東京】関東軽自動車運送協同組合(原義宏理事長)は5月30日、標準仕様車と新たなロゴマークを制定した、と発表した。標準仕様車について、小口貨物の宅配業務を専門とする組合員の安全・安心を最優先し、業務の効率化に配慮した装…

日通、奥大山配送センター増床 荷主のライン増設に合わせ

物流企業

2017/06/19 0:00

 日本通運は9日、米子支店奥大山配送センター(鳥取県江府町)の増床工事竣工式と、サントリープロダクツ(伊藤昇社長、東京都中央区)の奥大山ブナの森工場の新ライン増設工事竣工式を、サントリー食品インターナショナルと合同で5月…

千代田運輸、原点戻り省エネ走行 研修で急制動を実体験

物流企業

2017/06/15 0:00

 【愛知】千代田運輸(服部昭一社長、名古屋市東区)は5月28日、中部トラック総合研修センター(みよし市)で、ドライバーを対象に、省エネ走行と急制動を実体験する研修を開いた。  同社では、ドライバーコンテストや省エネ走行な…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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