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本紙ピックアップ

赤帽福島、引越需要に対応 高齢化進むも繁忙期越え

団体

2018/03/29 0:00

 【福島】赤帽福島県軽自動車運送協同組合(加藤昭雄理事長)は、組合員の平均年齢が高くなる中、年間700件を超える単身や短距離の引っ越しの依頼に奮闘している。繁忙期の3月は、ドライバーや作業員の確保が難しく、トラック運送会…

京ト協、ベトナム自然管理に協力 省関係者らと情報交換

団体

2018/03/29 0:00

 【京都】京都府トラック協会(荒木律也会長)は9日、京都モデルフォレスト協会(柏原康夫理事長)とともに、国際協力機構(JICA)のベトナム国持続的自然資源管理プロジェクトに協力した。  日本における自然と人間社会の共生に…

熊ト協継運会、物流業界の役割PR 高校生対象に授業

団体

2018/03/29 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会青年部会の継運会(福田洋部会長)は14日、八代東高校でトラック業界への就職を目指す1年生と2年生を対象に物流出前授業を開き、生徒50人に物流業界の社会的役割、ドライバーの仕事などを教えた。  …

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…