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本紙ピックアップ

ランビック、運行体制見直し運転者増 泊り業務大幅減 35歳で平均年収600万円 付帯作業是正へ申し入れ

物流企業

2019/06/25 0:00

 【東京】ランビック(竹内謙二社長、埼玉県越谷市)は、運行体制の見直しをはじめとする諸施策を通じ、新たなドライバーを呼び込むことに成功している。宿泊を伴う長距離輸送業務を大幅に減らす一方、給料を据え置いたことが奏功して応…

静ト協西部分室、湖西市長を表敬訪問 災害時輸送など語り合う

団体

2019/06/25 0:00

 【静岡】静岡県トラック協会の西部地区支部西部分室は7日、渡辺次彦分室長、佐原司郎副分室長、高橋満敬理事の役員3人が静岡県湖西市の影山剛士市長を表敬訪問し、トラック運送業界の現状や静ト協の活動について説明した。  渡辺氏…

神ト協、小学校で交安教室 トラックの死角体験

団体

2019/06/21 0:00

 【神奈川】神奈川県トラック協会(吉田修一会長)は4日、秦野市立末広小学校で交通安全教室を開催した。  神ト協側は県央ブロックの金谷智司ブロック長ら13人が参加。秦野警察署交通課員2人、秦野市地域安全課の職員らも加わり、…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

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