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本紙ピックアップ

コラボレーション/三星金属工業×中之島交通、車両管理システム運用 構内トラック リアルタイムで把握 待機時間を大幅削減

物流企業

荷主

2022/11/22 2:30

 合同製鉄グループの三星金属工業(金子大剛社長、新潟県燕市)は、荷待ち時間の削減に積極的に取り組んでいる。6月から構内でのトラックの状態をリアルタイムで把握できる車両管理システムの運用を開始。同社の荷物を扱う中之島交通(…

内航海運/輸送実績4~9月、貨物船5%ダウン 燃料・紙パルプ伸び悩む 油送船も2%

団体

調査

2022/11/22 2:20

 日本内航海運組合総連合会(栗林宏吉会長)がまとめた4~9月の内航海運の輸送実績は、貨物船が前年同期比5%減の9758万6千㌧だった。燃料(石炭・コークス)や紙・パルプ、鉄鋼が伸び悩んだ一方、行動規制の解消を受けて雑貨は…

三和運輸機工、新潟支店でバランスアップ体操体験会 地元行政とモデル事業

物流企業

2022/11/22 0:40

 【神奈川】三和運輸機工(中山慎社長、川崎市川崎区)の新潟支店(新潟県燕市)は、地元行政と共同で取り組んでいる地域・職域連携モデル事業の一環として「バランスアップ体操」を取り入れ、従業員向けの体験会などを行っている。(吉…

東京しごと財団、運転免許取得を支援 東ト協中小会員むけ 教習費の半額 大・中型など5種対象 

団体

2022/11/22 0:30

 【東京】東京しごと財団(中沢基行理事長)は2024年3月15日まで、ドライバー不足の解消や人材確保力の向上などを目的として、東京都トラック協会(浅井隆会長)の中小規模の会員向けに、運転免許取得支援事業を実施する。助成額…

岡山臨港、危険物倉庫を建設へ 5カ年計画 跡地を有効活用 CM放送など対外PR強化 退職金制度 資格別ポイント制導入

物流企業

2022/11/22 0:10

 【岡山】岡山臨港(黒木良樹社長、岡山市南区)は、創立70周年を機に策定した5カ年計画(2022~26年)で危険物や冷凍など付加価値の高い物流倉庫を検討する。一方で、企業ブランド確立に向け、管理本部総務グループの杉岡貴明…

民間試算/改善基準改正に伴う輸送能力不足、「農産品団体」最多32% 地域別では中国地方 国交省 荷主へ重要性訴え

団体

調査

2022/11/18 2:50

 NX総合研究所(広島秀敏社長、東京都千代田区)は、トラックの改善基準告示改正に伴う発荷主別の影響について、不足する輸送能力の割合が最も大きいのは農水産品出荷団体で32.5%と試算した。地域別では中国地方の20%が最多。…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…