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本紙ピックアップ

東運局、タイヤ脱落防止へ街頭検査 ナット締め付け確認 ナンバー読み取り装置 車検切れ瞬時に判断

行政

2022/11/04 0:40

 【宮城】東北運輸局は10月19日、宮城県登米市の県道1号線沿いの長沼フートピア運動公園で可搬式のナンバー自動読み取り装置を使い、「車検切れ車両の捕捉」の街頭検査を実施した。併せて、大型車両の車輪脱落事故が多発しているこ…

エムズコーポレーション、車体プリント事業開始 来年 デザインから施工まで 地域貢献・荷主PR支援

物流企業

2022/11/04 0:30

 【神奈川】エムズコーポレーション(金子誠社長、神奈川県伊勢原市)は2023年1月から、車体プリント事業を開始する。専門部署を立ち上げ、他社トラックの車体デザインからプリント施工までを一貫して実施。デザイントラックによる…

愛知ト協知多支部、総決起大会で事故ゼロへ機運高め トラックでパレード 交通弱者を守る

団体

2022/11/04 0:20

 【愛知】愛知県トラック協会の知多支部(青木均支部長)は10月19日、交通安全総決起大会を開催した。交通事故防止への取り組みを誓約する大会宣言の採択やトラックパレードを行い、事故ゼロ運行への機運を高めた。同支部傘下の半田…

長距離フェリー/トラック航送4~9月、コロナ前水準に回復 新規航路就航が追い風 モーダルシフト需要も

団体

2022/11/01 3:00

 長距離フェリーの輸送量の回復が続いている。日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた4~9月のトラック航送台数は、前年同期比3%増の63万6782台。新型コロナウイルス流行前の19年同期の水準に戻った。メーカーの…

経産省/物流危機対応、SC改革へ課題提起 拘束年3300時間 輸送力「15%不足」試算 食品・農産物に影響大 労働者の人権配慮必要

行政

2022/11/01 2:50

 経済産業省が10月26日に開催した物価高における流通業のあり方検討会の会合で、物流危機に対応したサプライチェーン(SC、供給網)全体でのオペレーションの改革、ルールの統一などに関する課題提起、報告に基づき、意見が交わさ…

ボルテックスセイグン、構内自動搬送を本格運用へ 実証実験 公道の一部を横断 レベル4生産性を向上

物流企業

2022/11/01 2:40

 ボルテックスセイグン(武井宏社長、群馬県安中市)は場内搬送の省人化に向け群馬大学と研究開発した完全無人で走行できるトラックの本格運用を見据え、実証実験を進めている。遠隔運転者の立ち合いにより物流センター構内の公道の一部…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…