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大阪労働局、物流のイメージ向上へ 若者呼び込む施策展開 傾向理解しアピール

行政

2022/11/22 0:20

 【大阪】大阪労働局がまとめた運輸関係職種指標によると、8月の貨物自動車運転者の有効求人倍率は2.49倍で、新型コロナウイルス禍前ほどではないが、人手不足感が再び強まっている。若者を物流業界に呼び込むための手段の一つとして、働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度認証)に注目が集まったものの、大阪府内の取得トラック運送事業者は500社を超え、差別化は難しくなりつつある。こうした中、大阪労働局では今時の若手に向けた求人票の書き方のアドバイスや、従来とは異なる形式での就職セミナー開催などで、求職者への物流業界のイメージアップを図っている。(中川美咲、黒須晃)





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