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本紙ピックアップ

富士ロジテックHD、レンタル品を個体管理 バーコードスキャン ステータス可視化 事業化へ取り組み推進

物流企業

2023/07/11 2:20

 富士ロジテックホールディングス(鈴木庸介社長、静岡市葵区)は、企業がレンタルで使うユニホームの個体管理事業を行っている。ユニホームにバーコードを貼り付けてステータスをひも付けし、入出荷情報や検品の状況をシステムで管理す…

インボイス制度10月開始、ETCクレカ明細「不可」 一部協組から不安の声 高速会社が表示変更を予定

団体

2023/07/11 2:10

 10月からスタートする適格請求書保存方式(インボイス制度)を目前に控え、「ETCクレジットカード」の利用明細が領収書の代わりにならないことについて、一部の協同組合の関係者が不安を募らせている。高速道路会社やクレジットカ…

六郷小型貨物、「楽器輸送」縁で若手入社 吹奏楽部出身 「丁寧に扱う姿、格好良い」 秋ト協のCMに出演

物流企業

2023/07/11 0:50

 【秋田】六郷小型貨物自動車運送(近藤哲泰社長、秋田県美郷町)は、楽器の輸送が縁で入社してきた若手ドライバーが活躍している。楽器に関わる仕事の一つとして運送会社への就職を決めた田口颯人氏(22)と、その2年後に入社してき…

長良通運、女性管理職増へ行動計画 人事評価新制度導入へ 男性と補い合い 「魅力」「やりがい」作る

物流企業

2023/07/11 0:30

 【三重】長良通運(藤村幹男社長、三重県桑名市)は、女性活躍を更に促進させるため、新たな人事評価制度の導入に向けた準備をしている。これまで少なかった女性管理職を増やすことなどが狙いで、2024年3月末までに制度を確立。4…

宮崎運送、工学知識生かし業務改善 クレーン操作の要点掲示 法令順守&事故防止

物流企業

2023/07/11 0:20

 【和歌山】住宅資材の輸送を手掛ける宮崎運送(宮崎喜作社長、和歌山県岩出市)は、工学の博士号を持ち、免許取得のためのクレーン操作の外部講師を務める宮崎裕司取締役の知識を生かし、業務改善や労働災害防止の取り組みを進めている…

三菱地所&T2、自動運転対応へ提携 IC直結物流施設 発着拠点に活用 建物内 走行環境を共同開発

産業

2023/07/07 2:40

 三菱地所と、三井物産が立ち上げた自動運転システム開発のT2(下村正樹社長、千葉県市川市)は、日本初の自動運転トラックに対応した物流ネットワーク構築に向け、業務提携を結んだ。T2が2026年度に東京―大阪で実現を目指すレ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…