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本紙ピックアップ

近畿共済、理事長に岡田氏 加入してよかった共済へ

団体

2024/06/11 0:20

 近畿交通共済協同組合(坂田喜信理事長)は3日、総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で岡田博理事長代行(76、京阪運輸)を理事長に選任した。副理事長は8人から11人に増員し、執行部の体制強化を図った。(小菓史和)

井石、産廃中間処理スタート 再利用物流ワンストップ 利便性アップ 工業団地に用地購入

物流企業

2024/06/11 0:10

 井石(井石八千代社長、長崎市)は1日、産業廃棄物処分業(中間処理)を開始した。産業廃棄物収集運搬業と連携させて収集、中間処理、最終処分場への持ち込みまでを自社で行う。ワンストップサービスでリサイクル物流の利便性を高め、…

国交省/「パレット標準化」最終案、一貫化まず卸売業まで T11型推奨 管理方法など整理 発着荷主 活用へ真摯な協議・対応

行政

2024/06/07 2:30

 国土交通省は、パレット標準化の実現に向け、標準仕様パレットの規格と運用、関係者の取り組みに関する方向性を明らかにした。5月31日に学識経験者や関係業界関係者で構成する官民物流標準化懇談会のパレット標準化推進分科会(味水…

小笠運送、ホームセンター業務受託 静岡にTC ピッキングや仕分け 店舗配送取り込みへ

物流企業

2024/06/07 2:20

 遠州トラックグループの小笠運送(小澤宙通社長、静岡県菊川市)は、大手ホームセンターのセンター業務を新たに始める。同社では数十年ぶりの新規業務で、遠州トラックが持つホームセンター商品取り扱いのノウハウを生かしながら、主力…

GKUHD、ハラスメント教育を実施 人材確保・定着へ

物流企業

2024/06/07 2:10

 GKU(川手和義社長、群馬県高崎市)を中核会社とするGKUホールディングス(同)は、グループ全体の職場環境改善に力を入れ、人材確保と雇用定着を押し進めている。ケーススタディーを主体としたハラスメント教育を実施するほか、…

湧別小型運送、バイオガス事業へ参画 来春以降に輸送請け負い 新たな収益の柱に 運転者確保むけ待遇改善

物流企業

2024/06/07 0:50

 湧別小型運送(福原裕二社長、北海道湧別町)は2025年4月以降、家畜のふん尿を原料に発電するバイオガスプラントの運営事業の物流に参画する。湧別町内の農家からプラントまでの輸送を請け負う。同社では初の導入となるバキューム…

ビーカーゴワークス、軽貨物支援体制を強化 整備・レッカー・販売 故障に迅速対応 「良質なドライバー」確保へ

物流企業

2024/06/07 0:40

 軽貨物運送事業のビー・カーゴワークス(波田雅文社長、千葉県松戸市)は、個人事業主である貨物軽自動車運送事業者への車両支援体制を強化している。5月に本社を市川市から、車両整備・板金施設と軽トラック30台分の車庫を併設した…

ハルテG、物流DXの効果実証 新物流2法など対応 労働時間管理「見える化」

物流企業

2024/06/07 0:20

 ハルテGC(井本哲社長、大阪府東大阪市)を核とし、近畿圏の地場配送をメインに展開するハルテグループは7月にも、ウイングアーク1stの物流DX(デジタルトランスフォーメーション)システムの効果を測る実証実験を始める。実運…

本紙ピックアップ

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

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