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本紙ピックアップ

野村不など、物流施設で無人荷役実験 必要な床面積・時間確認

産業

2026/02/06 2:15

 野村不動産(松尾大作社長、東京都港区)、IHI、IHI物流産業システム(川田基浩社長、江東区)、ナカオ工業(中尾正廣社長、和歌山県広川町)、フジトランスポート(松岡弘晃社長、奈良市)、NX総合研究所は1月28~30日、…

CBRE調べ「LMT市場動向10~12月」、4都市圏で空室率減

調査

2026/02/06 2:10

 シービーアールイー(CBRE)が1月30日に発表した2025年10~12月期の大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の市場動向によると、首都圏、近畿圏、中部圏、福岡圏の4都市圏全てで空室率が前期(7~9…

埼労局・埼ト協・陸災防、オストリッチ運輸を視察 荷役安全対策や補助制度

行政

2026/02/06 0:20

 埼玉県は物流拠点が多く、荷役作業時の貨物自動車からの墜落・転落災害、腰痛が多い。こうした中、埼玉労働局、陸上貨物運送事業労働災害防止協会の埼玉県支部(遠藤長俊支部長)、埼玉県トラック協会(同会長)は1月22日、貨物運送…

本紙ピックアップ

ウインサムトランスポート、働きやすい職場づくり加速

 総合物流サービスを展開するウインサムトランスポート(春日野敏久社長、岩手県一関市)は、ドライバーの働きやすい職場づくりをグループ全体で加速させている。その一環として、本社敷地に社員寮を設置。長距離輸送を担うドライバーが…

佐藤運輸、自動点呼で業務効率化

 佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…

周防運輸、ES向上&投資強化

 周防運輸(渡邊太一社長、山口県防府市)は社員の努力が実る体制を整えることで、従業員満足度(ES)を向上させている。事業拡充のために投資も強化中で、トラクタを積極的に投入するほか、2027年中には設備を充実させた新社屋が…

ホルムズ海峡封鎖「原油価格高騰」、インタンク供給制限

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の値上がりが、国内にも影響を及ぼしている。石油元売り各社はガソリンや軽油の出荷規制の方針を示し、トラック運送事業者や協同組合のインタンクへの供給制限につながってい…