栃ト協/初任運転者教育、受講者枠280人に倍増 希望者多く開催日追加
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2017/08/24 0:00
【栃木】栃木県トラック協会の適正化事業対策委員会(山中繁生委員長)は9日、2017年度の新事業である初任ドライバー特別教育の追加開催を決めた。当初は年間10回、150人程度の受講を予定していたが、希望者が多いため、開催…
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2017/08/24 0:00
【栃木】栃木県トラック協会の適正化事業対策委員会(山中繁生委員長)は9日、2017年度の新事業である初任ドライバー特別教育の追加開催を決めた。当初は年間10回、150人程度の受講を予定していたが、希望者が多いため、開催…
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2017/08/21 0:00
届出自動車教習所事業の開始を目指す愛知県トラック協会(小幡鋹伸会長)の中部トラック総合研修センター(愛知県みよし市)は10月から、けん引免許取得と準中型(5トン限定)、中型免許(8トン限定)の限定解除に向けた技能教習を…
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2017/08/21 0:00
運輸デジタルビジネス協議会(TDBC、梅村尚史幹事長)は、ICT(情報通信技術)、AI(人工知能)などを活用した中継輸送の仕組みの構築に取り組んでいる。ドライバーが自宅で過ごす時間を長くすることを目指し、7月下旬から香…
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2017/08/21 0:00
【青森】トラック輸送における取引環境・労働時間改善青森県協議会(井上隆座長、青森大学教授)は8日、2017年度初の会合を開き、実証実験の対象集団と内容を決めた。発荷主が十和田おいらせ農業協同組合(JA十和田おいらせ、竹…
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2017/08/14 0:00
【福井】福井県トラック協会(清水則明会長)は3日、就職希望の高校3年生を招き、2017オープンカンパニーを開催した。セミナーで物流について学んだ後、運送事業者2社を訪問し、施設見学などを行った。 県内5校から女子生徒…
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2017/08/14 0:00
【山形】山形県トラック協会(加川操一会長)は、トラック研修会館を天童市に移転し、災害時の緊急物資輸送にも対応する「山形県トラック総合会館」を建設する。敷地面積は現施設の9倍の広さ。完成予定は2018年4月末で、3日には…
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2017/08/10 0:00
全日本トラック協会の食料品部会(伊沢進部会長)は2日、福岡市で総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新部会長に坂本隆志副部会長(57、味の素物流、東京)を選出した。伊沢部会長(79、横浜低温流通、神奈川)は顧問に就いた。…
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2017/08/10 0:00
【岩手】岩手県トラック協会(高橋嘉信会長)は7月29日、トラックドライバー・コンテストを開催した。熱戦の結果、日本通運勢が3部門を制覇。4トン部門で栄冠を手にした佐々木康成選手(日本通運盛岡支店)は、同部門で連覇を達成…
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2017/08/10 0:00
【石川】石川県トラック協会の金沢第2支部(操川一郎支部長)は7月26日、高校生を対象とした大型トラック体験乗車及び感想発表会を開いた。交通安全の啓発をメインの目的としているものの、若年層の労働力確保に向け、トラック業界…
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2017/08/07 0:00
福島復興支援輸送協同組合(渡辺泰夫理事長)は、福島第1原子力発電所事故に伴う除染土壌などの中間貯蔵施設への搬入業務をゼネコンから受注した。10月から2018年3月末まで県中、県南地区に仮置きされている除染土壌を大熊町の…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…