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京ト協、次期執行部50歳代中心に 金井会長ら相談役就任

団体

2017/06/01 0:00

 【京都】京都府トラック協会(金井清治会長)の次期執行部体制が固まった。5月22日の理事会で発表された役員候補者名簿には、常勤役員の浅井孝司専務(68)及び葛城滝男常務(65)の名前は無く、両氏の退任が決定。代わりに前京都運輸支局長の井尻憲司氏(60)と竹谷喜彦・適正化事業部長(57)を選出した。山田博之常務(55)は、引き続き常勤役員を務める見通し。6月14日の総会で承認を得た後、理事会を行い、正副会長らを決める。(落合涼二)  金井会長(79、京都産業貨物)、今井茂雄(67、丸井今井配送)、河嶋義孝(63、河嶋運送)の両副会長は相談役に就任。竹之内実(80、竹之内運送)、西畑義昭(75、アースカーゴ)、上田竜司(76、上田運送)の各氏は5月22日付で、相談役を勇退した。  支部推薦理事は、支部の会員数に応じて選出してきた手法を改め、2017年度から各支部2人に統一。それに伴い、南(蒔田良夫支部長)、伏見(内藤晴之支部長)、洛南中央(藤田博支部長)、城南(伊庭孝明支部長)の4支部が3人から2人へ変更となった。候補者は、中央支部(国友貴之支部長)から増田敏氏(才賀運送)を新しく推薦する以外は、全員留任する見込みだ。  常勤役員候補者及び、3月に理事会推薦理事として紹介された荒木律也副会長(荒木運送)、藤田周士副会長(カシックス)、宇野賢志氏(宇野エキスプレス)、平島竜二氏(岸貝物流)を含め、今後、50歳代中心の運営にシフトし、若返りを図る。  金井氏は「会長、副会長として50回以上の理事会を経験してきた。皆さんのお陰で大過なく終わらすことができ、感謝している。次回からは皆さんが推挙したメンバーがメインに動き出す。次期会長を支えて欲しい」と呼び掛けた。 【写真=「次期会長を支えて欲しい」と金井会長】





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