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沖ト協、離島で初の運管講習 おんが自校と協力

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2017/11/13 0:00

 【沖縄】沖縄県トラック協会(佐次田朗会長)は3~5日、宮古島市で、離島では初となる運行管理者基礎講習を実施した。ドライビングアカデミーONGAのおんが自動車学校(力武浩一社長、福岡県遠賀町)とタイアップ。島内の高校生や…

赤帽宮城、救命講習を実施

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2017/11/09 0:00

 【宮城】赤帽宮城県軽自動車運送協同組合(新田誠喜理事長)は10月28日、社会貢献活動の一環として救命講習を行った。  8月に実施したAED(自動体外式除細動器)の使い方などをインターネットで学ぶ「応急手当WEB講習」に…

東ト協江戸川支部、運転技能 27選手が競う

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2017/11/02 0:00

 【東京】東京都トラック協会の江戸川支部(森本勝也支部長)は10月21日、地元の小松川警察署と自動車教習所の協力を得て、貨物自動車安全運転競技会を開催した。小型(2トン)と大型(5.5トン)の両部門にエントリーした計27…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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