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物流企業

郵船ロジ、シンガポールに新施設 19年春稼働 既存施設は自動化

物流企業

2017/09/28 0:00

 郵船ロジスティクスは21日、シンガポールの現地法人が物流施設の起工式を実施した、と発表した。敷地面積は3万3千平方メートルで、2階建ての延べ床面積は2万平方メートル。既存施設に隣接する形で建設し、2019年春ごろの稼働…

福岡運輸、仙台営業所が稼働 冷凍庫入り口 断熱扉を3門化

物流企業

2017/09/25 0:00

 福岡運輸(富永泰輔社長、福岡市博多区)の新仙台営業所(仙台市宮城野区)が完成し、19日から稼働した。港湾地区にあった旧仙台営業所(同)が東日本大震災で被災したための新築、移転で、グループ会社の福岡運輸システムネット(矢…

長崎倉庫、倉庫活用し町おこし 地元イベントに開放

物流企業

2017/09/25 0:00

 【長崎】長崎倉庫(中部憲一郎社長、長崎市)では、地元を元気付けようと町おこしに倉庫施設を活用している。イベント会場として利用してもらい、地域の経済、文化の活性化に貢献する。  9日から16日にかけて開催された地元の芸術…

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日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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