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赤田運輸産業、四国センター年内開設 「メタル便」拡充へ

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2020/08/07 0:00

 【岡山】赤田運輸産業(赤田健社長、岡山県笠岡市)は、長尺物や重量物など中小ロット貨物に対応する全国ネットの共同配送「メタル便」を中四国エリアで手掛けるが、年内に四国エリアに新規センターを開設し、サービスレベルの向上を目…

第一貨物、「週2日休」へ10月移行 若年層確保むけ

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2020/08/07 0:00

 第一貨物(米田総一郎社長、山形市)は10月1日から「週2日休(完全週休2日)制」を採用、移行する。新制度への移行により、現行の年間105日から123日(2020年度実績見込み)の休日を保証。現在進行中の3カ年中期経営計…

日本梱包運輸倉庫、全国で6万平米増床 大阪・茨木など5カ所

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2020/08/04 0:00

 ニッコンホールディングスの中核事業会社、日本梱包運輸倉庫(大岡誠司社長、東京都中央区)は、国内の保管・配送・梱包業務向けの物流センターの拡充・強化を加速させる。計画によると、2021年末までに長浜営業所第2倉庫(滋賀県…

下総運輸、地元市民や企業を応援 デザイントラック走らせ

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2020/08/04 0:00

 【千葉】下総運輸(宮田英樹社長、千葉県野田市)では、地元の魅力発信や活性化に向けてデザイントラックの導入を推進している。4月には軽トラックと2㌧車に、新型コロナウイルス感染防止を訴えるデザインをペイント 「STOP! …

駿遠運送、採用モデル「試運転」 バス運転者を受け入れ

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2020/08/04 0:00

 【静岡】駿遠運送(西村茂樹社長、静岡県藤枝市)は、グループの観光バス会社からドライバー1人を受け入れた。観光バス会社からのドライバーの受け入れは初めてで、今後の採用モデルのテストケースとして、ドライバーの勤務状況などの…

中国陸運、山口営業所を開設 スタンプ輸送中継拠点に

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2020/08/04 0:00

 【広島】中国陸運(西尾義輝社長、広島県廿日市市)は新たに、山口市に営業所を開設する。既存施設を取得して改築を進めており、11月からスイッチ輸送の拠点として稼働する。 (矢野孝明) 【写真=CIで統一しているモノトーンを…

大川運輸、脱着式ローリータンク 短納期&低価格

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2020/07/31 0:00

 大川運輸(大川光夫社長、茨城県鹿嶋市)は8月から、中国メーカーと連携して開発した脱着式ローリータンクの国内販売を始める。単車の足回り部分や海上コンテナシャシーに簡単に取り付けられ、納期は3カ月ほどと短く、国産品より2、…

IIT、グループ拡大し事業加速 小口輸送企業を子会社化

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2020/07/31 0:00

 【北海道】アイアイ・テー(IIT、石黒茂社長、札幌市中央区)は、グループの規模拡大を通じて事業を加速させる。4月に子会社化したデリバリー(北海道苫小牧市)の社長に、6月19日付で石黒社長が就任。新体制のスタートとともに…

森井運送×千葉ジェッツ、トラックにロゴ 

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2020/07/31 0:00

 【千葉】森井運送(森井義勝社長、千葉県市川市)は、新車の大型車2台にオフィシャルパートナー(スポンサー)である地元プロバスケットボールチーム、千葉ジェッツふなばしのロゴをプリントしている。6月末にプリントし、順次走行を…

本紙ピックアップ

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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