富士倉庫、アーモンド選別本格化 保管エリア増設 AI搭載装置で効率向上
物流企業
2025/04/18 2:30
富士倉庫(坂口雅彦社長、横浜市中区)は、輸入アーモンドからカビ毒に侵された不良豆などを取り除くとともに、AI(人工知能)機能を持つ検査・選別機で高精度の選別を行う業務を本格化させている。今後の需要増加を見込み、保管エリ…
物流企業
2025/04/18 2:30
富士倉庫(坂口雅彦社長、横浜市中区)は、輸入アーモンドからカビ毒に侵された不良豆などを取り除くとともに、AI(人工知能)機能を持つ検査・選別機で高精度の選別を行う業務を本格化させている。今後の需要増加を見込み、保管エリ…
物流企業
2025/04/18 2:20
トーリク(並木恭輔社長、神奈川県平塚市)は厚木物流センター(伊勢原市)を開設し、4月から荷主への営業を本格化させている。自社3カ所目のセンターで、寄託倉庫として保管や入出庫のほか、流通加工、配送にも対応する。(吉田英行…
団体
物流企業
2025/04/18 2:10
プラスオートメーション(+A、山田章吾社長、東京都江東区)の田口智士戦略企画部長は、主に物流テックベンダーで構成するコンソーシアム(共同事業体)を立ち上げる。サプライチェーン(SC、供給網)に関わる全ての事業者が使用す…
物流企業
2025/04/18 0:30
マルエイトランスポート(澤田正二社長、岐阜市)は2025年度から介護タクシー事業に進出する。既に事業許可を取得し、専用車両を用意した。スタート時期は未定で営業活動もこれからだが、高齢化社会で拡大する需要を見込んでいる。…
物流企業
2025/04/15 3:00
物流企業の2025年春の新卒採用実績を本紙が調査したところ、24年実績と比べ「増加」もしくは「同数」と回答した企業が8割を超えた。また、採用人数が「計画より少なかった」と答えた企業は6割を超え、「計画より多く採用した」…
物流企業
2025/04/15 2:30
東海汽船は2025年、傭船先の1隻が廃業したため、運航可能な貨物船は4隻に減少し離島航路を減便するが、1便当たりの積載率を高めて伊豆諸島の住民の生活と経済を支える輸送体制を維持する。減便により輸送体制の柔軟性は低下する…
物流企業
2025/04/15 2:20
苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)が道産のサツマイモの洗浄・選果事業に乗り出している。苫小牧市の倉庫を専用施設に改装し、集出荷や保管と併せて請け負う。同社によると、サツマイモの本格的な洗浄・選果施設は道内初。取…
団体
物流企業
2025/04/15 0:30
2月上旬の強烈な寒気の影響で、福島県会津地方は観測開始以来の大雪に見舞われ、各地で交通混乱が発生した。磐越自動車道と国道49号の大動脈が通行止めになり、会津若松市では除雪・排雪が追い付かずに大混乱となった。一時は孤立に…
物流企業
2025/04/15 0:20
東亜物流(森本勝也社長、東京都江戸川区)は1日付で辻中運送(同)の事業を譲り受けた。従業員や車両などのアセットを継承したのに伴い、既存の拠点を成田事業所(千葉県成田市)に衣替え。今後は東亜グループの資産を活用し、同事業…
物流企業
2025/04/14 10:15
日本郵便(千田哲也社長、東京都千代田区)は11日、トナミホールディングスに対するTOB(株式公開買い付け)が成立した、と発表した。…
国土交通省は、2030年度までの「集中改革期間」での物流革新実現に向け、26年度の物流関係予算を25年度当初予算から倍増させ、強力に施策を推進する。26年4月の「新物流2法」の本格施行を見据えた荷主や物流事業者に対する…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は22日、2026年度のトラック関係施策に関する要望を公表した。「新物流2法」の施行や「トラック適正化2法」の成立に基づき、適正運賃・料金の収受、荷待ち・荷役時間の削減、労働生産性の向…
国土交通省は26日、2026年度税制改正要望を発表した。基幹的な物流拠点の整備に対する特例措置の創設を要望。自動車関係諸税が抜本的に見直されることを踏まえ、車体課税と燃料課税を含めて総合的に検討することで、持続可能な物…
日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)は、原付バイクなど二輪車でのアルコールチェックなどの実施状況を調査した結果、全国の3188局(郵便局の出先拠点を含む)の57・5%に当たる1834局で不適切事案があったことを22…
国土交通省は、2030年度までの「集中改革期間」での物流革新実現に向け、26年度の物流関係予算を25年度当初予算から倍増させ、強力に施策を推進する。26年4月の「新物流2法」の本格施行を見据えた荷主や物流事業者に対する…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は22日、2026年度のトラック関係施策に関する要望を公表した。「新物流2法」の施行や「トラック適正化2法」の成立に基づき、適正運賃・料金の収受、荷待ち・荷役時間の削減、労働生産性の向…
国土交通省は26日、2026年度税制改正要望を発表した。基幹的な物流拠点の整備に対する特例措置の創設を要望。自動車関係諸税が抜本的に見直されることを踏まえ、車体課税と燃料課税を含めて総合的に検討することで、持続可能な物…
日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)は、原付バイクなど二輪車でのアルコールチェックなどの実施状況を調査した結果、全国の3188局(郵便局の出先拠点を含む)の57・5%に当たる1834局で不適切事案があったことを22…