物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

産業

川田工業、実物大ガンダム格納庫 独自技術で無柱空間実現

産業

2020/12/08 0:00

 川田工業(川田忠裕社長、富山県南砺市)は、物流センターの設計・施工などの知見を生かし、実物大ガンダム(高さ18㍍)の格納庫の設計・施工を担っている。物流センターでも用いられる独自のシステム建築を中核とした「KBS(カワ…

プロロジス、千葉・稲毛でマルチ型 アサヒロジなど入居

産業

2020/12/01 0:00

 プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は11月25日、千葉市稲毛区でマルチテナント(複数企業入居)型物流施設「プロロジスパーク千葉2」を竣工させた。建築資材や樹脂製産業資材の製造・販売を手掛けるフクビ化学工業と共同…

プロロジス、東京・足立に物流施設 小規模利用が可能な2棟

産業

2020/11/24 0:00

 プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は11月18日、都市型物流施設シリーズ第2弾となる「プロロジスアーバン東京足立1」(足立区)を竣工させた。3階建て、延べ床面積5170平方㍍で、最大2社が入居可能。近隣エリアで…

ブルーイノベ、ドローンで農作物運搬 北海道・当別町と実証

産業

2020/11/17 0:00

 ブルーイノベーション(BI、熊田貴之社長、東京都文京区)と北海道当別町は11月12日、ドローン(小型無人機)による農作物運搬の実用化に向けた実証実験を行った。最新の大型ドローンが2カ所の農家で積み込んだ20㌔の荷物を道…

いすゞ、ボルボと長期提携 一部車種を共有22年メド

産業

2020/11/06 0:00

 いすゞ自動車は10月30日、スウェーデンの商用車大手ボルボ・グループと20年以上の長期間にわたる戦略的提携を締結した。それぞれが得意とする分野を補完しながら、両社の技術とスケールメリットを生かし、商用車分野で既存技術や…

和研ハーディ、体験型展示場を拡充 見て・ 触って・ 体験

産業

2020/11/06 0:00

 物流棚などの製造・販売・施工を手掛ける和研ハーディ(三宅崇之社長、岡山市南区)は、製品の展示場を増強している。1月に四国営業所(香川県三木町)にオープンしたのに続き、本社展示場では三進金属工業(新井宏昌社長、大阪府忠岡…

本紙ピックアップ

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…

オススメ記事

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…