物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

産業

グッドマン、デスクシールド製造・販売 3方向から飛沫を防ぐ

産業

2020/10/09 0:00

 【北海道】グッドマンは、新型コロナウイルス感染対策グッズとして、飛沫(ひまつ)を防止するデスクシールドを社内で製造し、販売している。9月中旬からネット通販サイトで取り扱いを始めた。(朽木崇洋) 【写真=折り畳み式で、正…

OUシステム、呼吸しやすいマスク販売 ダイヤ工業と提携

産業

2020/10/09 0:00

 運輸事業向けパッケージソフトのオーユーシステム(南石拓哉社長、岡山市北区)は、運動器のサポーティングメーカーのダイヤ工業(松尾浩紀社長、同)と提携し、ダイヤ工業が6月に発売した飛沫(ひまつ)拡散防止用マスクを販売してい…

平プロモート、無料の腰痛予防講習 運送業者を支援

産業

2020/09/22 0:00

 技術資料のマニュアルや動画制作などを手掛ける平プロモート(平知恭社長、愛知県豊田市)では、運送事業者の経営者や安全・衛生管理者を対象に、無料の腰痛予防対策講習会を全国で実施し、業界に多い腰痛持ちの負担低減に向けた支援を…

WEB総研、HP制作支援を本格化 来月に中小物流企業むけ

産業

2020/09/18 0:00

 中小企業向けコンサルティング・ホームページ(HP)制作のWEBマーケティング総合研究所(WEB総研、吉本俊宏社長、東京都新宿区)は10月から、中小規模の物流企業に特化した営業・採用支援サービスを本格化する。HPの制作に…

五常、サステナブル倉庫構築へ シーリングファン活用

産業

2020/09/18 0:00

 五常(河野佳介社長、千葉市若葉区)は、サステナブル(持続可能な)倉庫・体育館モデルの確立と普及を目指している。省電力で庫内温度を調節できるシーリングファンを活用しつつ、太陽光と蓄電池によって自給自足で電力を賄う仕組みを…

原田、オーダーマスク販売 企業ブランディング貢献

産業

2020/09/11 0:00

 オリジナルユニホームの製造・販売を手掛ける原田(原田栄造社長、山口県防府市)は、デザインやカラー、機能性などにこだわった「オリジナルマスク」を販売している。オリジナルユニホームと合わせることで統一感が出ることから、トラ…

本紙ピックアップ

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…

オススメ記事

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…