物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

行政

FCトラック商用運用、福岡運輸・博運社が導入 脱炭素実現へ 福岡県が1億円補助

物流企業

行政

2023/07/11 2:50

 福岡県は4日、水素燃料電池(FC)を搭載したトラック2台の商用運用を始めた。県によると、「商用運用は西日本で初めて」(県商工部自動車・水素振興課)という。福岡運輸(富永泰輔社長、福岡市博多区)、博運社(眞鍋和弘社長、福…

厚労・国交省/トラック「働き方改革」、理解促進へPR動画 再配達削減など 小芝風花さん起用 7~9月 ポスターやウェブ広告も 荷主・国民の協力「不可欠」

行政

2023/07/04 2:40

 厚生労働、国土交通の両省は、2024年4月から時間外労働の上限規制が適用されるトラック運送事業、建設業などの働き方改革への理解促進・協力に向け、俳優の小芝風花さんをイメージキャラクターに起用したPR動画を6月28日から…

燃油価格/激変緩和措置、「コスト抑制」一定の成果 恩恵「直接見えない」声も 他業界 強い反対なく終了 経営環境「今後厳しく」 「ゾンビ企業」延命手段?

物流企業

行政

2023/06/30 2:50

 軽油、ガソリンなど価格の上昇分を石油元売り事業者に補助する燃料油価格激変緩和措置は、補助上限額を6月から2週ごとに10分の1ずつ引き下げており、9月末で終了する見通しだ。新型コロナウイルス禍やロシアによるウクライナ侵攻…

国交省/国際コンテナ戦略港湾政策、ブロックトレイン活用 アジアから 広域集貨ルート構築 内航船の大型化に対応

行政

2023/06/30 2:40

 国土交通省は、国際コンテナ戦略港湾政策として、アジア主要港からの広域集貨に向けた輸送ルートの構築、内航フェリー・RORO船や海上コンテナ輸送列車(ブロックトレイン)の活用などを推進する。23日、新しい国際コンテナ戦略港…

食品輸出、関西で活発化 政府の5兆円目標「追い風」 流通体制は整備不十分 生産者への支援が必要 運送業者24年問題 加工食品「荷待ち長い」

物流企業

荷主

行政

2023/06/30 2:10

 政府が掲げる「2030年に農林水産物・食品の輸出額5兆円」の目標を受け、関西で輸出促進に向けた取り組みが活発化している。一方、もともと輸入大国の日本では、輸出向けの流通体制の整備が不十分な面も見られる。関西の食品輸出量…

【新着】国交省、事務次官に和田氏

行政

2023/06/27 15:13

 政府は27日の閣議で、和田信貴国土交通審議官の事務次官昇格をはじめ、国交省幹部クラスの人事を承認した。堀内丈太郎自動車局長の後任には鶴田浩久・大臣官房公共交通・物流政策審議官を充てる。藤井直樹事務次官は退職する。発令は…

中企業庁調べ/価格転嫁状況、トラック運送が最下位 親事業者の対応二極化 「交渉」はワースト2位

行政

調査

2023/06/27 2:50

 下請事業者による価格転嫁要請への発注事業者の対応状況は、業種別でトラック運送が最下位――。中小企業庁が20日に発表した、中小事業者と親事業者との価格交渉に関する3月の調査で明らかになった。なお、前回調査(2022年9月…

【速報】「送料無料」表示、見直しへ

行政

2023/06/23 11:31

 消費者庁は23日、政府の物流政策パッケージに盛り込まれた「送料無料」表示の見直しに向けた検討を開始した。同日、トラック運送事業者、通販事業者との意見交換会を立ち上げた。全日本トラック協会(坂本克己会長)の馬渡雅敏副会長…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

オススメ記事

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…