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行政

環境行動計画/実績評価、宅配再配達削減「A」 燃料電池リフト導入はC モーダルシフト 海運・鉄道で明暗

行政

2018/04/05 0:00

 国土交通省は、同省の環境行動計画に盛り込んだ施策の実績と取り組みを総点検し、宅配便の再配達削減や物流施設での環境負荷低減、共同輸配送の推進について、2016年度の実績が計画での見込みを上回っているとして、「A」と評価し…

中部運局、一般女性に業界PR 三福運輸社長が登壇

行政

2018/03/19 0:00

 【愛知】中部運輸局は1日、一般女性に運輸業界の魅力をアピールする女性活躍サミットを名古屋市で開いた。トラック業界からは三福運輸(新潟県新発田市)の五月女(そおとめ)奈緒美社長が登壇。キャビンアテンダントから物流業界に転…

厚労省、港湾労働者証を色分け 10月までに無免許での荷役防止

行政

2018/03/12 0:00

 厚生労働省は、港湾運送事業法の許可を受けている事業所の労働者を区別するため、港湾労働者に交付する「港湾労働者証」の色分けを行う。同法の許可を必要としない港湾倉庫業務の労働者が、事業許可を受けなければならない沿岸荷役作業…

経産省、電子タグ活用へ実験 在庫管理システム構築

行政

2018/02/12 0:00

 経済産業省は14~23日、電子タグを使って商品の在庫情報などを共有するシステムの構築に向けた実証実験を行う。物流センターやメーカーの工場で商品に電子タグを貼付(ちょうふ)。RFID(無線自動識別)を活用することで、共同…

本紙ピックアップ

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…

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