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新KS/RA制度、JAFAが講習充実

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2016/09/08 0:00

 フォワーダー事業者に対して国際旅客便の航空貨物への爆発物検査を義務付ける「新KS/RA制度」で、全ての旅客便が対象となってから2年が経ち、航空貨物運送協会(JAFA、伊藤豊会長)は2016年度、教育事業に注力している。…

静ト協、タカキューで乗車体験 就職時「選択肢に」

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2016/09/08 0:00

 【静岡】静岡県トラック協会(大須賀正孝会長)は8月24日、高校生が会員事業者の職場を見学し、業務を体験する「物流の仕事、施設見学会」を開いた。富士市や富士宮市をはじめ、県中部地区の高校に通う1~3年生15人が、タカキュ…

日貨協連、熊運協連に1000万円復旧・復興を支援

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2016/09/01 0:00

 日本貨物運送協同組合連合会(古屋芳彦会長)は8月26日、熊本地震で被災した熊本県運輸事業協同組合連合会(成松唯幸会長)の傘下組合員の復旧、復興を支援するため、1千万円の災害見舞金を贈った。同日、市内のホテルで贈呈式が行…

宮崎ト協、県が物流で意見交換会 運賃アップや時短必要

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2016/09/01 0:00

 【宮崎】宮崎県トラック協会の牧田信良会長らは8月22日、県が催した物流に関する意見交換会で県内トラック輸送の現状を説明した。ドライバ―不足や労働環境改善が問題となる中、県をはじめトラック事業者、荷主企業、鉄道、フェリー…

川崎貨協、家族で社会科見学 機体整備場など訪問

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2016/08/22 0:00

 川崎地区貨物自動車事業協同組合(安藤賢一理事長)は2日、組合員企業の家族連れを対象にした社会科見学会を開催し、参加者37人が航空機の整備場や防災体験学習施設を見学した。  教育親睦委員(桜井直己委員長)が企画したもので…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

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