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日本物流学会中部部会、総合研修センター視察 様々な訓練内容体感

団体

2016/08/18 0:00

 日本物流学会の中部部会(丹下博文部会長)は5日、愛知県トラック協会(小幡鋹伸会長)の中部トラック総合研修センター(みよし市)を視察した。  部会が力を入れる現場見学の一環。完成間近の最新研修施設を見れるとあって、中部以外の地域からも多くの会員が集まった。  初めに、畔柳之保センター長が施設の概要やこれまでの歴史に加え、ドライバーの健康に向けた研修の充実などを説明。続いて、適性診断やドライブシミュレーターを実際に体験、更にバスで練習コースを回ってトラックの様々な訓練内容を体感した。  同研修センターの物流大学校講座を受け持つ丹下部会長は「新しくなった研修センターでは、労働力不足を補うため、高齢ドライバーや新人ドライバー向けのカリキュラムが組まれており、後継者や管理者育成への注力を理解してもらえたと思う。今後も、センターの利用が増えるよう会員に周知するとともに、部会の価値を高めるため注目施設を見学していきたい」と語った。(梅本誠治) 【写真=適性診断やドライブシミュレーターを実際に体験】





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