物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

岸貝物流、一貫して重量物輸送 若年層採用 特に注力

物流企業

2016/10/17 0:00

 【京都】岸貝物流(平島竜二社長、京都府宇治田原町)は設立以来、一貫して重量物輸送をメインに据え、業容を拡大している。10月末には千葉県印西市で千葉営業所がオープンする予定で、将来的には中部圏にも拠点を設け、関東―中部―…

台風18号、高知市で局地的突風 高ト協会員13社が被害

物流企業

2016/10/17 0:00

 日本海側を中心に荒天が警戒された台風18号は、5日午後、高知市などで局地的に猛烈な突風が発生し、被害が続出した。運送会社への影響も大きく、車両破損などが相次いだ。  午後2時10分ごろから35分ごろにかけ、高知市の鏡川…

村山運輸、福山センター順調 質&サービスを最重視

物流企業

2016/10/17 0:00

 【東京】村山運輸(村山浩一社長、東京都新宿区)が初めて西日本に拠点展開した福山物流センター(広島県福山市)は、順調に売り上げを伸ばしている。福山物流センターは、既存顧客の商品を西日本で翌日配送するために整備したが、同社…

四日市運送、B―1グランプリ参加 人的ネット「広がった」

物流企業

2016/10/17 0:00

 【福井】四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は9月24、25の両日、福井県坂井市で開催された「東海・北陸B―1グランプリ」に参加し、四日市市の名物料理「四日市とんてき」をトラック輸送でサポートした。樋口社長は「人的…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…