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本紙ピックアップ

豊田合成、「脇見警報」販売開始 年内3000台めざす

産業

2018/02/12 0:00

 豊田合成は1月30日、トラック向けに開発し、物流子会社のTGロジスティクス(小林大祐社長、愛知県一宮市)で実証を重ねてきた「脇見・居眠り警報ハンドル」の本格的な販売を開始する、と発表した。  TGロジで10台導入するの…

日本梱包、23メートルフルトレ稼働 運転者不足を解消

物流企業

2018/02/12 0:00

 ニッコンホールディングス傘下の日本梱包運輸倉庫(大岡誠司社長、東京都中央区)は、国土交通省が取り組む「ダブル連結トラック実証実験」に参加し、5日から全長23メートルフルトレーラの運行を開始した。当面、埼玉県狭山市と三重…

東北キャリーサービス、事務所を新築移転 敷地内に保管庫整備

物流企業

2018/02/12 0:00

 【岩手】東北キャリーサービス(佐々木力社長、岩手県奥州市)は1月11日、奥州市胆沢区小山にあった事務所を、同地区内の1キロ離れた場所へ新築移転させた。同時に保管施設も完成。働きやすい職場環境を整えるとともに、更なる生産…

香川商事、アートトラ 好みに任せ 自主性・定着率を向上

物流企業

2018/02/12 0:00

 【香川】香川商事(香川政道社長、香川県三豊市)は、1992年3月設立の若い会社だが、専属便と倉庫管理業務を手掛け、小回りの利くサービスで荷主との信頼関係を構築している。保有車両は4トン車をメインに13台で、ドライバーの…

経産省、電子タグ活用へ実験 在庫管理システム構築

行政

2018/02/12 0:00

 経済産業省は14~23日、電子タグを使って商品の在庫情報などを共有するシステムの構築に向けた実証実験を行う。物流センターやメーカーの工場で商品に電子タグを貼付(ちょうふ)。RFID(無線自動識別)を活用することで、共同…

本紙ピックアップ

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

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