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本紙ピックアップ

埼ト協、防犯ブザー1万個贈呈 さいたま市へ 小学校で配布

団体

2019/03/29 0:00

 【埼玉】埼玉県トラック協会(鳥居伸雄会長)は18日、さいたま市に防犯ブザー1万1401個を贈呈した。防犯ブザーは市内の市立小学校104校に配布され、犯罪防止に役立てられる。同日、贈呈式を開いた。  桶本毅副会長が清水勇…

ヨコウン、社員の健康「企業が管理」 優良法人認定受ける

物流企業

2019/03/29 0:00

 【秋田】「これまで、『健康管理は自己責任』という考えだったが、今は企業が管理していく必要性が高まっている。社員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題と捉え、社員の健康維持・増進と生産性の向上を目指す」――。こう語るのは…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…