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本紙ピックアップ

ほくうん、関東進出 月内に茨城営業所稼働

物流企業

2020/10/06 0:00

 ほくうん(森高義男社長、札幌市東区)は、茨城営業所(水戸市)を新たに開設し、10月中の本格稼働を目指している。同社が関東に拠点を置くのは初めて。年内から2021年3月ごろをメドに、関東圏の営業所の増設も視野に入れる。(…

岡山臨港、桑野基地に45棟目 物流代行グロップが賃借

物流企業

2020/10/02 0:00

 岡山臨港(黒木良樹社長、岡山市南区)が4月から桑野基地(同区)に建設していた45号(同社で45棟目)倉庫が9月23日に完成し、同日に現地で竣工式が開催された。鉄骨平屋建て、床面積2272平方㍍で、高い汎用(はんよう)性…

FAS、持ち株会社制に移行 建材販売部門を強化

物流企業

2020/10/02 0:00

 【香川】エフエーエス(FAS、内浪博文社長、香川県まんのう町)は、事業承継と組織力の強化を目指し、10月から持ち株会社制に移行した。また、1日付でFASの社長に内浪社長の次男、達也事業本部長が就任。1996年の設立以来…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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