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本紙ピックアップ

新ト協、女性協を発足 敷居は低く間口は広く

団体

2020/08/14 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会(小林和男会長)で初の女性による組織が誕生した。協議会としての立ち上げで、会長には2019年度まで北陸信越ブロック青年協議会(米田勝紀代表幹事)の代表幹事を務めていた五月女奈緒美氏(三福運輸)…

熊ト協、「チームくまもと」に要望 防災センターの建設支援

団体

2020/08/14 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会の住永豊武会長ら執行部は7月27日、熊本県庁を訪ね、蒲島郁夫知事、地元選出の自民、公明の両党の国会議員、熊本県連、県で編成する「チームくまもと」に対し、県内のトラック運送業界が直面する6項目の…

竜製作所、庫内搬送ロボを製造 米スタートアップと契約 

産業

2020/08/11 0:00

 生産設備など専用機の製造・開発を手掛ける竜製作所(石田恭一郎社長、名古屋市南区)は8月5日、米国スタートアップ企業のインヴィアロボティクスが開発した倉庫内自動搬送ロボット「PickerRobots」の製造販売契約を締結…

鮫川運送、60周年にラップトラ 全国走行し地元PR

物流企業

2020/08/11 0:00

 【福島】鮫川運送(芳賀篤徳社長、福島県矢吹町)は7月から、矢吹町と鮫川村をアピールするラッピングトラックをそれぞれ1台、計2台走行させ、地元PRに一役買っている。創業60周年事業の一環で、7月28日には創業地の鮫川村で…

置田運送、大阪の夏祭りに協力 地元へ恩返し

物流企業

2020/08/11 0:00

 【大阪】置田運送(置田貴之社長、大阪市天王寺区)では例年、生い國く魂たま祭、住吉祭の渡御(とぎょ)に協力してトラックを出動させており、大阪の夏の風物詩の盛り上げに一役買っている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大により…

LOMA、「走る仮想倉庫」開発へ 需要予測むけデータ収集

物流企業

2020/08/11 0:00

【福岡】物流スタートアップのLOMA(中川善智社長、福岡市中央区)は、AI(人工知能)による需要予測に基づく「動く仮想倉庫」の開発に取り組んでいる。ラストワンマイルのみにフォーカスするのではなく、流通サイドから見た物流の…

本紙ピックアップ

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…

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