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本紙ピックアップ

職場接種、鳥ト協が先陣切る  10月末まで5000人計画

団体

2021/06/25 0:00

 鳥取県トラック協会(川上和人会長)は6月21日、会員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職場接種を開始した。都道府県トラック協会で、先陣を切った格好だ。(矢野孝明) 【写真=午前11時30分~午後2時に会員企業のド…

大阪ト協、会長に中川氏就任 小田原副会長が退任

団体

2021/06/22 0:00

 【大阪】大阪府トラック協会は8日に開いた総会で、辻卓史会長(78、鴻池運輸)の退任に伴い、後任に中川才助副会長(77、中川運送)が就任することを決めた。辻氏は鴻池運輸の会長を退くのに合わせ、トラック関連団体の役職も全て…

関西物流展、出展社数が1.5倍 情報共有・商談の場

産業

2021/06/22 0:00

 西日本・関西エリアで唯一となる物流業界の専門展示会である関西物流展が16~18日、国際展示場「インテックス大阪」(大阪市住之江区)で開かれた。前回比1.5倍の規模となる330社以上が出展し、新型コロナウイルス禍の中で貴…

ユート運輸倉庫、「ランディートラック」導入 交安&トラ日PR

物流企業

2021/06/22 0:00

 【北海道】ユート運輸倉庫(七條稔社長、北海道北広島市)は、札幌地区トラック協会(松橋謙一会長)のマスコットキャラクター「ランディー」を描いたトラックを導入し、6月9日から稼働させている。女性ドライバーの千葉波恵さんが乗…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…