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本紙ピックアップ

群馬通商、HP刷新で認知度向上 20、30代が7人入社

物流企業

2021/07/09 0:00

 【群馬】群馬通商(新山浩通社長、群馬県伊勢崎市)は自社ホームページ(HP)の刷新を進め、若年層の人材採用につなげている。直近1年未満で事務系部門や庫内作業者、ドライバーなど20、30代の7人が入社。応募者の多くが、きっ…

東和運送、荷主の看板商品PR トラックに描く

物流企業

2021/07/09 0:00

 【大阪】東和運送(松岡弘晃社長、大阪市西区)は6月24日、ゴム製品の製造・販売などを手掛ける共和(杉原正博社長、西成区)の輪ゴム「オーバンド」をあしらったラッピングトラックの出発式を行った。東和運送が車両を提供し、紀泉…

中国陸運、鹿児島営業所が10月稼働 自社共配網を整備

物流企業

2021/07/09 0:00

 【広島】中国陸運(西尾義輝社長、広島県廿日市市)は鹿児島市に営業所を新設し、10月から段階的に稼働させる計画だ。これにより、西日本全域にわたる自社車両での共同輸配送網がほぼ整うことになる。(矢野孝明) 【写真=物流会社…

金曜リポート、残業代「未払い請求」再燃? 給与体系見直し重要

物流企業

2021/07/09 0:00

 「ドライバーから未払いの残業代を請求された」という話を、最近になって立て続けに聞いた。今に始まった問題ではないが、当事者となった経営者の声からは、再燃の気配が感じられる。トラックドライバーに残業時間の上限規制が適用され…

沢口産業、「とら豆ブリュレ」開発 売れ行き順調で来年度増産

物流企業

2021/07/06 0:00

 【北海道】沢口産業(吉田昌子社長、北海道湧別町)は、湧別町産のとら豆を使用したクリームブリュレ「とら豆ブリュレ」を開発し、6月から販売を始めている。販売初年度の2021年度は2千個を作ったが、1カ月経たずにほぼ完売する…

フェイバリット、動物医薬品物流に参入 医療機器管理ISO取得

物流企業

2021/07/06 0:00

 【東京】医薬品物流などを手掛けるフェイバリット(沢田仁社長、東京都昭島市)は、7月から動物医薬品の物流事業に参入する。6月に開設した大和センター(神奈川県大和市)で動物用医薬品の卸売販売業の許可とともに、製造許可を取得…

SEHIRO、奈良支店を開設 車両整備 用サービスカー導入

物流企業

2021/07/06 0:00

 【奈良】SEHIRO(有元浩世史社長、大阪府門真市)は、6月7日から奈良支店(奈良県生駒市)を開設し、車両の整備を担う「整備サービスカー」を導入している。また、本社とオンライン上でつなぐIT(情報技術)点呼から対面点呼…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…